2022/1/19  心のゆとり  日常

今までどこに行くのもほぼ、車で移動していた私ですが
最近では週3日は電車で出かけています。
まぁ、ジムに行くためなんですけどね ^o^;
車の移動では他人と接することもありませんが
駅まで歩いて電車に乗ると、色んな場面に出くわすわけでして・・・

先日電車で隣に座った親子。
幼稚園児と思われる男の子がお母さんに

ぼく、とっても暇になっちゃったよ。電車の中つまらない。
ねぇ、お母さん、だめ?
  (*´ー`*人)

と、何かをやりたそうにお母さんを見上げています。

だめだよ、おとなしくしてて と、お母さん。

子どもは諦めず、お願いします。

あ〜  横で私がスマホゲームなんぞをやっているから
やりたくなっちゃったんだろうなぁ。お母さんのスマホ借りたいのか
と、思いつつ、私はそのままスマホゲームを続行 ウッシッシ
すると・・・

お願い!お母さんも一緒にやってよ〜〜!しりとり!

え?か、か、かわゆい〜〜〜〜    しりとりだって!
おばちゃんがやってあげようか?って言ってあげたくなっちゃった。

でも、お母さんは

想像を膨らませて!1人でしりとりすればいいじゃん!
できる、できる!!頑張ってやってごらん!
 と。

・・・  ・・・  ・・・  ・・・  ・・・ え〜〜!! (ʘдʘ)!!
しりとりくらいやってあげようよ '_';
1人でやるって・・・どゆこと? '_';
このお母さん、しょっちゅうしりとりやらされているんだろうか?
だから1人でやってごらんって・・・?
昔、お気に入りの絵本を何度も何度も読んでくれって言われて
もう覚えちゃうほど読んでるんだから1人で読んでごらん!って
読んであげないときがあったな〜 ´_`
付き合い切れん!って思っちゃうんだよね〜。
どうして気が済むまで読んであげなかったんだろう?って
今なら考えることができるけど
当時はそう考えられる、心のゆとりもなかったんだろうなぁ。

別の日、駅までの道、保育園に子どもを送っていくお父さんに遭遇。
女の子は保育園手前の長い階段を登り終えてお疲れモード @〜@
そこから保育園までは100メートルもないんだけど、進もうとしない。
お父さんが少し先を歩き、何かを見つけた。

おいでおいで!救急車見つけた!見にいこう!
よかったね〜〜〜〜!救急車がいて!


保育園方面に救急車が停まっていたのを
天の助けと言わんばかりに、子どもと走り出した ランナー =3
この場合、確かに働く車を見れた子どもと
歩こうとしなかった子どもを保育園方面に進ませることに成功した
お父さんにはよかったことなのかもしれないけど
救急車が来ているってことは、一刻を争う病人がいるってことで '_';
よかったねだけじゃなくて、病気の人を助けてるんだよとか
元気になるといいねとか付け加えて欲しかったなぁ 

必死に子育てしてた頃は、自分もそうだったのかなぁ〜。
子育てが終わって、一歩置いてみられるようになったから
こんなふうに感じるんだろうね。
おばあちゃんが子育てに口を出すって、こんな感じなのかな ^o^;

車で移動しているだけじゃそんなこと考えることもなかったな〜。
そう考えると、電車での移動も悪くないのかもね。

明日もまた電車に乗ってでかけます!
ジムじゃなくて・・・病理の結果を聞きに行ってきま〜す ^o^;
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