2018/9/10  MRI  身体のこと

MRIを受けるべく移動した検査施設で問診票を記入し
お呼びがかかるのを待つこと・・・5分。
検査前の診察を受けることになり。診察室へ移動。

・・・う〜〜〜・・・腰が痛い! 

今回の痛みが始まってから今に至るまでの経過を詳しく話し
乳がんのオペから始まって抗がん剤、ホルモン療法、
昨年末の治療終了までを細かく聞かれ答えていく。
骨転移の可能性もゼロではないこととか・・・
検査前の診察にしてはものすごく長い時間がかかった。

Dr. 「今日受けていただくのはMRIです。
   何度も受けているだろうから、説明はなくても大丈夫かな?」

Me 「いえいえ、私MRIは受けたことがないんです。
   定期的に受けているのはPET-CTですから」

Dr. 「え?そうなんだ?
   MRIは強力な磁場と電波を利用して
   体内の状態を撮影する検査で、姿勢を変えることなく
   あらゆる角度から体のいろいろな部分の断面像を
   得ることができます。
   放射線を使わないので、被爆の心配もありません。
   機械が熱さに弱いので冷風が出てすごく冷やされているので
   寒いかもしれません。毛布を用意しましょうか?」

Me 「あ〜・・・暑がりなので、必要ないと思います」

Dr. 「15分くらいじっとしていてもらわないとだめなんだけど
   じっとしていいられる?腰は痛くないかな?
   足の下にクッション入れて負担を減らしてやりましょうか」


診察を終えて検査室へ移動。・・・腰が痛すぎる・・・。 '_';

この日はブラワンピにカーディガンって格好でして   ←いつも
金属を含むものも身に着けていないってことから
お着替え無し、来たまんまの格好で検査をすることに。 ^o^;
ワンピのまま検査台って・・・。 (笑)

検査台の上で仰向けになり、膝から下に大きいクッションを入れ
腰の周りに何やら巻き付けられて、頭も固定。
大きな音がするので・・・とヘッドフォンを装着され
強制的にクラッシック音楽を聴かされる。 ヘッドフォン

この体制になるまでが痛いのなんのって!
激痛に次ぐ激痛でホントに辛かった。 
痛みに耐えられなくなったら押すようにと
右手にナースコールを握らされ、検査スタート。

ヘッドフォンしてるんだけどね、ものすごい爆音!

 ビービービービービー  
 ガーガーガー  ゴゴゴゴゴゴ 


すごいね、あの音。 ´Д`
でも、音よりも何よりも腰に走る激痛を我慢するのに必死だった。
何度も もう無理だ・・・コールしよう とボタンを押しかけては
ここまで我慢したのにまた初めからやり直しになるなんて と
思いとどまって歯を食いしばる。・・・拷問だな。 TдT

痛さのあまり気が遠くなりかけたところで検査が終了。 フラフラ

看護師さんと検査技師さん二人がかりで
台から落ちないよう押さえながら起こしてくれた。
起き上がった私は・・・汗だく・・・。 *^_^*  
全身びしょ濡れ、髪は風呂上り状態。 >へ<
MRIって、こんなに暑いんですか??? '_';  ←寒いと言われた

恐らく、痛みに耐えるため必死で、全身に力を入れていたんだろう。

検査を終えて、来院した時の数倍の痛みを抱え
足を引きずりながらズリズリと歩く私。
検査結果は整形に送るので、土曜日に聞きに行くよう言われ
支払いを済ませてオールアップ。 ・・・かなり辛い時間だった。 @〜@

MRIって初めて受けたけど、短時間で低料金なんだね。
いつも受けているPET-CTはトータルで2時間はかかり3万円。
でも、MRIはトータル45分で8千円。
それぞれ得意分野が違う検査なんだろうから比較はできないけど
きっと、どちらの検査も同じ体勢をとることが辛い状態の時に
受けるもんじゃないってことだけは言えるね。  ̄ー ̄

異常なしの結果が出ることを祈りながら土曜日を待つ!
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