2018/9/4  悪夢は続くよどこまでも・・・  身体のこと

安静にしているのに、痛みの治る気配がないまま夜に。 夜
早く寝てしまおう!
朝になったらきっとラクになっているはず!
早く寝ればね、熟睡して痛みも感じずあっという間に朝! No.1!
・・・なんてことはなく、お約束って感じで一度は尿意を催す。 ´_`

いつものようにカバッと起きようとするが   ←冷静になりましょう
激痛が走り起きられない。 ×o×
悪夢はまだ続くのか。 ×o×
ベットの腹につかまって体を引っ張るも
腰を刺すような痛みが走り、動けない。
でも・・・トイレには行きたいのです。

まるで拷問を受けているかのような痛みと闘いながら
必死にベットから起き上がった・・・汗だく
やっとの思いで立ち上がったけれど
すり足で5センチくらいずつ進むのがやっと。
それでも激痛が走るため、耐え切れず声を出して泣き喚いた。 TдT
ハデに転んだ子どものように

いーだーいー! '_'; ゔー! `へ´ いーだーいーよぅ! '_';

こんな風に泣いたのは塀から落ちておデコに穴が開いた
6歳の時以来じゃないだろうか?    ←さらっと語りすぎ

ベッドからトイレまで僅か15メートル程度だろうに
たどり着くのに10分
その間ずっと痛い、と泣き叫ぶ・・・夜中なのに。 '_';

やっとの思いでトイレに着いたんだけど
痛みでパンツを下ろせない・・・そして座れない。

今度はトイレの中で も〜れ〜る〜! と泣き叫ぶ

もうねぇ、このままやってしまおうか・・・って思いましたよ。
でもね、こんな時でも理性って働くもんなんですよ。

両手でバーを掴み、全体重を腕で支えて
なんとか便座に腰を下ろしました。

安堵したのもつかの間、オシッコを出そうとしても激痛が走るんです!
普段何も考えず当たり前のように放尿してるけど
意識して出したり、止めたり(切ったり?)するのには
相当の力が必要なんですね。

何もできず、力を抜いて座るのみ。
脱力ってことはオシッコ我慢してた力も抜くってことで
自然にね、老廃物が放出されていくわけですよ。
でも、いつ止まるかもわからない・・・しばらくそのまま。
力を入れられないということがこんなに辛いことだとは・・・。 ´_`

トイレからベッドに戻るのにも同じ地獄ををリピート。
こんな苦痛が続くなら、一思いに殺してくれとさえ思ってしまった。

大袈裟な〜〜・・・と、思うかもしれないけど
本当に耐え難い、意識があるまま体を切り裂かれている程の痛み。
こんな経験、二度としたくない・・・。 

朝になっても左程状況は変わらず。 '_';
でも、起きなくていいとは言われず、当然のように起こされる私。
泣きながら朝食を準備して夫を送り出しましたよ。

そんな簡単なことくらい自分でやってくれと言っても
簡単なことならできるだろ?やってくれと言い返してくる夫なので
辛いとかできないとか言う気力も出ないんですよ。
嫌な思いをさせられるんだから言わない方がマシ。  ←悲しい

この日は夫は急な飲み会、次男は仙台の友人宅にお泊り。
夕飯の支度がいらなくなったから
助かった・・・と、動かずなるべく横になりました。
とは言っても横になっても痛い。起きていても痛い。
とにかく何をしていても、いや、何もしなくても痛いのだから
どうしろっていうんだよ!と、神様に突っ込みたいところだけど
泣きながらでも安静にすることしかできなかった。 T_T

しかし、こんな状態の妻を見ても

飲もうと誘われたから飲んで帰る♪

と、浮かれたラインを送ってくる夫って・・・。 '_';
夕飯の支度しなくて済むだろ?っていう
夫ながらの気遣いがあるのかもしれないけど
大丈夫かくらい聞いてきてもよくない?  ̄ー ̄

まあ、朝食の支度をさせてる時点で
私的にはありえないって感じだったけどね。   ←愚痴大会(笑)

この日の夜も前日同様早く寝て・・・っていうか1日中寝てたけど ^o^;
再び悪夢のトイレ・・・。
でも、安静にしてたから若干はよくなってるのか?

痛いし動けないし涙は出るけど、叫ぶことはなく済んだ。

火曜の朝、激痛ではあるが涙は出なくなった。
1ミリくらいずつ快方に向かっているのだろうか?

でも、土曜から4日経つのにこの痛みはヤバイよね?
ほぼ安静にしていたのにこの痛みって・・・。

私は常に腰の痛みはある。
右足が痺れて立てない時もある。
でも、こんな死んで痛みから逃れたいなんて
思うほどの痛みは経験がない。     ←そうそうあったら困る

この痛みの中、頭によぎったのは10年前の主治医の言葉。
主治医はがんの転移、再発に関して過剰な検査は不要
という考えで、定期検査以外は
咳が出るとか、息苦しいとか、骨に痛みを感じるとか
自覚症状が出た時点で行えば良いと説明してくれていた。

もともと常に腰に痛みを感じている私だと
万が一骨に転移した場合でも気がつかないのではないか?


と質問した時

転移した際は通常の痛みとは明らかに違う
経験したことのないような痛みです


という返答をもらっていたのです。

ここまで痛いと嫌なことばかりが頭をよぎる。
だって・・・実際、経験したことのない痛みなのだから。

火曜なら主治医も在院しているはずだし
独りであれこれ考えるより、電話して指示を仰ごうと
クリニックに電話をして、看護師に症状を伝えた。

看護師からの返答は

自宅近くに整形があれば受診してほしい。
その際、必ずレントゲンをとってもらい
骨に異常がないか確認してもらうこと。
乳がんで骨転移の可能性がゼロではないと伝えること。
整形外科的に処置が必要かどうか指示を仰ぎ
その結果を再び報告してほしい。


ということでした。

支度をして整形外科に向かうのも厳しい状態でしたが
とにかく指示通り動かなくては!・・・と必死に動きましたよ。

右左折が辛いし痛いけど、車の運転は何とかできる。
刺激を感じることの無いよう、超スロー運転で整形へ。

こんなんでレントゲン台なんかに上がれるのか?
でも、整形だしね。そんな患者慣れてるよね?
いろんなことを考えながら受付に辿り着いたのでした。
・・・ものすごい形相であったことは言うまでもありません。 @〜@
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