2017/6/30

やっと・・・  家族のこと

明日からは沖縄の記事の続き〜・・・なんて言ってから
気がつけば3カ月以上の月日が流れ・・・ 
明日を信じて覗きに来てくれていた方々、ごめんなさい m(_ _)m

恐ろしいほどの猛吹雪と戦い、心身ともに疲れ果てています @〜@

実は私の両親、本日老人ホームに入所したんです。
父は18年ほど前に脳出血を起こし、右に麻痺が残る状態でした。
加齢とともに杖での歩行は困難になり、家の中でも車椅子。
その介護を母が独りで行ってきたのですが
母も加齢により体力は落ち、長年の介護による腰痛で
バギーに頼らねば駅まで徒歩3分の距離を歩くことも
ままならなくなりました。

いわゆる老々介護です。

3年前に祖父が他界し、二世帯住宅の一階が空いたことで
待ってましたとばかりに兄家族が入居したのですが
兄夫婦は共働きということもあり
父の介護を分担してくれることはありませんでした。

私には親を看るつもりで家に入ると言っていた兄ですが
実際にはそんな余裕はなかったんです。

私は実家に行くのに車で1時間以上かかってしまうため
ちょくちょく行くこともできず、要介護者の父より母が心配で
5年前から施設への入所を提案していたんですが
その頃はまだ頑張れるから・・・と、施設見学だけに終わり
入所は見送られたのです。

でも、この5年で急激に体が思うように動かなくなったようで
真剣に入所を考えるようになったのです。

ただ同然で親の二世帯住宅に住まわせてもらっている
兄家族にしてみれば、寝耳に水。
家を売らなければホームの入所金が払えないわけですから
兄家族も家を出ていかざるを得なくなるわけです。

母の疲労を考え、兄たちが父を看るからと言ってくれるのが
理想だったのですが、兄から出た言葉は
ショートステイを利用して母が休める日を定期的に作れ
ということと
ホームヘルパーを雇って介護はヘルパーに任せろ
ということでした。

家から出て行ってくれという親からの要請を受け入れらず
自分たちが家に残れる方法を提案してきたわけです。

兄に相談せずに両親が納得して入れるホームを探し
ことを進めた私も悪かったのですが、親の資産をあてにしている
兄に相談しても、反対されることはわかっていたので
私なりにこれが最善だと思ってしまったのです。

兄は私が両親をそそのかしたのだと私を恨み
私とは一切の縁を切るとのことです。
両親との会話で私のことが出ると、名前ではなく名字で
○○さんがやってることですね?
なんて言うそうです。
兄とそうなってしまうことは悲しいことですが
両親が残りの人生を穏やかに楽しく暮らしていってくれるのなら
私が恨まれ役になろうと決心しました。

私の家から徒歩10分弱のホームに入るということも
気に入らなかったのでしょうね。

そのホームは要介護の父が介護棟
自立の母が道路を挟んで自立棟に入れるため
お互い状態の良いときに行き来すればいいという
おそらく両親には最も適しているであろうというものだったため
体験入居をしてもらい、二人が気に入ったうえで契約しました。

不用品の処分をしてもらったり、引っ越しの荷造りをしたり
兄には協力してもらえないので全て私が段取りし
ようやく本日入所の運びとなったわけです。

これからは保証人兼後見人になっている私が
全ての連絡を受け、手続きを行うことになります。
当分バタバタしてストレスがたまりそうですが
今まで世話になった両親への恩返しと思って頑張ります。

ブログの更新も気まぐれ程度になるかと思いますが
お暇なときにぶらっと立ち寄ってみてください。
12



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ