2011/11/1  ガーダシル  身体のこと

バイト先に行く途中にあるクリニックの貼り紙が気になっていた私。

「子宮頸がんの予防接種を希望する中1〜高1の方は
 遅くとも11月に1回目を摂取しないと公費負担になりません」


すごくちっちゃい貼り紙だから、よく気付いた・・・って感じなんだけど
かなりひきつけられる文面だからね。
11月に・・・と書かれていたから焦らず10月を過ごしていたのかも。
10月31日(つまり昨日)に問い合わせてみました。電話

私の住む市町村では今年の7月〜来年の3月までの9ヶ月間のみ
公費負担で予防接種ができることになったらしいんです。◎o◎
そんなの知らなかったよ!
こういうのこそ市の広報紙なんかに掲載してくれなきゃ!!
自治体によって対象年齢も違うし、公費負担してくれる期間も違う。
そういうのは公平に国で負担するべきじゃない??¬_¬

なぜ1回目を11月までに・・・と書かれていたかというと
全部で3回摂取しなければならないワクチンで、1回目と2回目を
1ヶ月開け、2回目と3回目を4ヶ月開けるのが望ましいためらしい。
え?合計6ヶ月かかるのに1回目が11月って・・・?
公費負担の3月に間に合わないじゃん。'_';
それも聞いてみたら、少しずつ前倒しして受けていいんだって。
だったら1日も早く1回目を打ったほうが良いよねぇ?注射

ちょうどその日学校をサボって家にいた長女。  ←サボるな!
当日予約も可能か聞くと「今日なら空いているので大丈夫」と。GOOD!
これからすぐ行くと伝え、行ってきました。=3=3

長女が摂取したワクチンはガーダシルR。
腕または大腿部の筋肉内に3回摂取します。
これは子宮頸がんおよびその前のがん病変、外陰上皮内腫瘍、
膣上皮内腫瘍、尖圭コンジローマなどの発症に関係している
HPV6,11,16,18型の感染を予防するワクチンで、
既に感染しているウィルスを排除したり発症しているがんの
進行を遅らせたり、治療することはできません。
また、このワクチンを接種した後も、ワクチンでは予防できない型の
HPVによる病変は起こり得るため、20歳を過ぎたら
子宮頸がん検診は受けることが望ましいとのこと。

摂取した後は15分ほど安静にし、副反応が出ないか確認が必要で
摂取翌日までは過度な運動を避ける必要があります。

これで子宮頸がんの発症率を下げることができるのなら
すばらしいワクチンだよね。キラキラ
乳がんを防ぐワクチンはできないんだろうか? ̄ー ̄
長女が20歳を超えたら毎年一緒に検診にいくようだね。

全てのがんを予防するワクチン・・・発見してください!!ゴメン



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