2009/6/23  未承認医薬品  術後補助療法

今日は先日参加した「がん支えあいの日」記念イベントの
第2部「パネルディスカッション」をまとめる予定でしたが
みなさんにお知らせしたい情報を入手したので
予定を変更して記事にしたいと思います。 ←TVの特番か?

今、この記事を読んでくれているあなたはがん患者ですか?
それとも、がん患者の家族?今のところがんとは無関係?
無関係である方も、これは読んで知っていてほしい!No.1!

日本の医療は日進月歩、医療従事者の弛まん努力によって
10年前は助からなかった病気も
今では根治が可能になったり、使える薬が増えたことで
「がん=短い余生」ではなくなってきています。
日本でも認証薬が増え、がんの進行を遅らせるために
投薬攻撃耐久性薬変更攻撃耐久性薬変更
これを繰り返して行っています。
でも、薬には限界もあり、その種類も無数ではありません。

「もう使える薬はありません。が、未認可の薬なら・・・」
医師からそう言われたら、あなたはどうしますか?

もちろん、富裕層は迷わず治療を受けるでしょう。
でも、大多数の庶民はそれを選択したいのにできない
そんな現実を突きつけられるのではないでしょうか。

外国ではきちんとしたデータがあり、効くだろうということが
わかっているのに、日本では未承認で莫大な費用を要する。
そのために指をくわえて見ていることしかできない。
もっともっと生きていられるはずなのに・・・。

「命=金」こんな現実、辛すぎますよね。
もちろん、承認されて保険が適用されても薬の金額は高くて
払うことができないというケースもあるでしょう。
でも、確実に助けられる人が増えるはずです。

今、厚生労働省では医療上の必要性が高い未承認の医薬品
又は、適応の開発の要望に関する意見を募集
しています!

私はここで乳がん治療にアバスチンを使わせてほしいと
訴えようと思っています。

今のところ自分には関係ないな〜・・・と思う方、
これから長い人生、何が起こるかなんてわかりませんよ。
病気とは縁遠かった私でも、30代でがんになったんです。

薬のこと、もっともっと考えて、病気なんて怖くない!って
言える世の中に変えていかなきゃ!
1人の力は小さいけれど、集まれば何かを動かす力になる。
こんなふうに厚労省が意見を聞く耳を持とうとしている今
1人1人の言葉が大きな意味を持つのです。

一緒に訴えてみませんか?

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