2008/10/31

東大診察2回目  日常

先日、長男が体育祭の振休だったので
我が街にオープンしたてのラーメン屋さんに行って来ました。
その名も「らあめん花月嵐」 
かなり有名なチェーン店ですよね。
我が街には何故か今イチ美味しいラーメン屋さんがなく
わざわざ食べにでかけて行かねばならなかったので
嬉しいオープンです!
今回はTVチャンピオンで優勝した「ちゃぶ屋」の
森住氏の味を、花月でアレンジすると言うので
そのラーメンを食してきました。

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焦がし葱がスープに浮かんでいて、すごく美味でした。
長男のチャーシュー麺も美味しかったよ! ←食ってるし

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オープン期間中は来店者全員にクーポンを配っており
次回来店時にトッピングが無料になったり
ソフトドリンクやグラスビールがもらえたり・・・と
お得ですので、是非行ってみて下さい!

え?タイトルと無関係だと??(・ω・;)
(´0ノ`*)オーホッホッホ!! これって前置きですのよ!
本題はこれからです!

しぇ〜〜!今までの前置きっすか?



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2008/10/30

おっぱいの詩  乳がん

25,26日の2日間、横浜でピンクリボンフェスタが
開かれました。
       
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これがあると知ったのは前日の24日。
何気なく、VOL-Netのくちこみ情報コーナーを見ていたら
このイベントのことが書かれていたのです。
場所は我が家から車で10分程度の場所。
しかも、観たかったけど観に行けなかった映画
「Mayu−ココロの星−」を無料上映するというじゃない!
この映画の原作者、大原まゆさんは統計上0%と言われる
21歳で乳がん告知を受けました。
それからの辛い日々や、知り合ったがん友の大切さ
明日が来ることは奇跡なんだと、毎日を過ごせることの喜び
21歳の乳がん患者として、伝えられることを
「おっぱいの詩」という本にまとめ、
それを読んだ多くの乳がん患者が涙を流しました。

現在、まゆさんは転移した身体をご主人に支えられながら
ピンクリボンの活動に積極的に参加し
様々なメッセージを送っている
とても素敵な、チャーミングな女性です。

彼女のトークも聞けるということで、行きたいと思ったのです。
ゆうゆうさんに声をかけたのですが
既に先約有りということでNG。(・ω・`)
でもね、私単独行動って苦手じゃないんです。
ロンリーピンクリボンだっていいじゃないか! と、
次男を夫に託し、会場までの送迎を頼みました。

会場は住宅展示場の一角を利用し、
マンモグラフィー検診車や乳房の模型触診体験コーナーや
マッサージコーナー、予防健康相談などがありました。

私が観たかったのはトークショーと映画でしたが、
トークと映画の間に20分程度の空き時間があったので
検診車の中など見せてもらいました。
中には技師さんがおり、説明をしてくれました。
マンモって、痛いじゃないですか?
どうしてこれでもかっ!って程おっぱいをつぶすのか・・・。
薄いほうが被爆量がはるかに少なくてすむんだそうです。
そして、画像も薄いほうがより鮮明になるとか。
痛いのは、患者が緊張するからだそうです。
緊張すると、どうしても乳腺組織が張ってしまい
乳房自体が硬くなるんだそうです。
検診のときはリラックスすることが必要だそうです。
・・・が、そんな余裕あるか〜〜〜〜〜!!
まだまだ検診車の普及は少なく、手軽に検診を受けるという
ところまではいかないそうです。
もっと手軽に検査を受けられるようになるといいですよね。

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次に模型の乳房を触り、しこりを見つける体験をしました。
これって、自分でがんを見つけた私にしてみたら
とっても簡単な作業です。
3本の指で乳房を押し触り「あった!」と言うと、
「まだまだ隠れていますよ。いくつあるかわかるかな?」
なんて声がかかって・・・。
あっという間に5つ見つけた私に
「これでわかるようになりましたね」だって。
とっくにわかってるっちゅ〜の!
だから、「私のがんはこんな感じでしたよ。これ、これ!」と
受付の女性に模型を触らせちゃった。
「あ・・・そうでしたか・・・」と暗く言う女性に
とびっきりの笑顔で「ええ。見つかってよかったわ」と
強がってしまいました。
こんなとこで強がってどうすんじゃ??
暗い声になられたことが悔しかったんだよね・・・。
明るく頑張ってる乳がん患者だって山ほどいるんだぞ!
って、伝えたかったんだよね。
私のとびきりの・・・わかります?
そう。でっかい顔がクッシャクシャになる・・・あの顔です。

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そんなことしてるうちに開演時間となりました。
「おっぱいの詩」を読んでいたので
大体のストーリーはわかっていましたが
細胞診やマンモ、がんの告知、化学療法のシーンでは
自分のときと重ねてしまい、目頭が熱くなりました。
「赤いヤツは強敵だからね〜!」と、赤い液体を点滴する。
あ〜、アドリアシンだ・・・。
なんか・・・リアルだな〜。
乳がんというものを知らない人は
何も感じないのかもしれないけれど、
経験者にはちょっとキツイ。・・・そんな映画でした。

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伝えたいことが沢山あるから全てをちょっとずつ
映像にしている感じで、もっと的を絞って
深く作ってほしかったな〜。
やはり、原作に敵うもの・・・なしです!

乳がんというものを多くの人に知ってもらうために
こういうイベントは各地で開かれてほしいな〜と思いました。

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2008/10/29

事情聴取  日常

月曜日に見知らぬご婦人から虐待を受けた
我が家のかわいいヴォクシーちゃん。
すぐに修理に出してあげたいんだけど、事情があって
11月16日まで修理してあげることができません。
でも・・・夫に虐待されたキズの方がはるかに酷く
多いんだよね。ごめんよ、ヴォクシーちゃん。

さて、生まれて初めての110番通報をした私。
落ち着いて対応できていました。 ( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!
  ・・・ 自画自賛 ・・・  

パトカーから降りてきた警察官は
年配の男性と若い男性の2人組。
年配の警官が私の方に寄ってきて「110番したの誰?」と。
授業参観のときに当ててほしい子供のように
ピ〜ンと手を上げまして「私です!」と答えました。
その時の警官の目・・・。
「この忙しい時に事故りやがって〜」とでも言いたげな
眉間にしわ寄せ、いかにも私が悪いみたいな目をして
私に寄ってきました。 ( o ̄_ ̄)ノ■←警察手帳
若い警官は腰が低く、ご夫人の調書を取りに・・・。

・・・ は? ・・・  ・・・ なんでよ? ・・・ 
私悪くないでしょう?
普通は加害者が110番するものだもんね。
110番した私が加害者だと思われちゃったんだ。

事故の状況を聞かれ、信号待ちしていたら
駐車場からバックしてきたその車に突っ込まれたと
説明すると警官は、ん? という表情でご婦人を見ました。
そして、ちょっとバツが悪そうに「免許証出して!」と。

そうか〜。こういう時って免許証がいるんだ。
カバンからゴソゴソ出していると「車検証もね!」と。
そうなんだ〜。車検証も必要なんだ〜。

私が2つをセットにして警官に渡したのに
加害者であるご婦人、何も渡そうとしていない!!
警官が「あんたもだよ!早く出して!」と声を荒げた時

「私、免許証落としちゃって再交付の手続き中なのよ」

と、言い放ったのです。

・・・ え? ・・・ 免許不携帯じゃん ・・・  ・・・
それで110番するのを躊躇ったんだ!・・・納得。
警官は呆れ顔で「免許ないの?」と聞き、
「申請中」と答えたご婦人に、申請したのに
即日交付してもらえなかったのかと尋ねました。

婦人:「そうなのよ〜。二俣まで行く事になってるんだけど」
警官:「どの位時間がかかるの?」
婦人:「さあ?行けばすぐにもらえるのかしら?」
警官:「え?申請したときにいつって言われなかったの?」
婦人:「二俣に行かなきゃダメだからって言われただけで
    いつもらえるとは言ってくれなかったわよ」
警官:「え?あんた申請中って言ったけど、
    申請してないんじゃないの?」
婦人:「ちゃんと落としたって言ったわよ」
警官:「あのさぁ、再交付は警察署じゃできないわけよ。
    必ず二俣行って手続きになるわけ。わかる?」
婦人:「そうなんですってね。遠くて困るわ」
警官:「じゃああんたの言ってたこと違うじゃない!
    失くしたって、警察署に届けただけでしょう?
    再交付の申請なんかしてないじゃない!」
婦人:「あ〜、そういうことになるのかしら?」
警官:「それじゃあ本人かどうかの確認もできないでしょう!
    保険証とか持ってる?」
婦人:「置いてきちゃったわ。通帳じゃダメ?
    あとは・・・郵便物も持ってるわ」
警官:「ホントにあなたのかどうかわからないでしょう?」
婦人:「嘘じゃないわよ。私、正真正銘○木です」

そんなこと言ったって、今嘘ついてたんじゃん!
警官はどこかに電話をかけて確認し、
ご婦人に、明日二俣に行くかどうか聞いた。
「はい。朝一番で行きます」と、しおらしく言うご婦人。
免許証を持っていないときは運転をしてはいけないと
きつく注意し、翌日に交付された免許証を持って
青葉警察に出頭するよう命じていました。

今回の事故は100-0で相手に非があるため
事情聴取自体は簡単なものでした。人損でもないしね。
警察は調書を取ったらそこでお終いなんですって。
あとはお互いの示談交渉になるから、
名前と連絡先を交換して、それぞれが
保険会社に連絡するよう言われました。
事故の調書を取るのは、保険での賠償がお互い
何%ずつかを判断するために必要となるようです。

注意事項を話して帰って行った警官。
おいおい、免許持ってない人、このまま運転させていいの?
そんなことはすっかり忘れてしまったようで
パトカーに乗り込み、行ってしまいました。

婦人:「じゃあね、私明日保険会社に連絡取ります。
    保険でやりますから。
    あなたも保険会社に連絡してもらって、
    修理を頼む車屋さんに連絡が取れたら
    ご連絡いただけるかしら?」
M e: 「はい。わかりました」

こんな会話をして別れましたが、私が連絡するの????
おかしいよな〜と思い、翌日、連絡しませんでした。
運悪く、ディーラが月火と連休で連絡がつかず、放置。
そしたらかかってきましたよ〜!
なんだか事故当日とは別人のように腰が低く
物腰も柔らかくお詫びをされて、
保険会社から連絡がくると言われました。
私は、ディーラーが休みでまだ何にもしていないことを告げ
電話を切りました。

その1分後・・・。
「東京海上日動でございます」と電話が。

「先日は、手前共の契約者が奥様に
 多大なご迷惑をおかけいたしまして
 申し訳ございませんでした。お怪我はございませんか?
 全面的にこちらの過失でございますので
 全てこちらで賠償させていただきます。
 修理をもって、ご賠償という事でよろしいでしょうか?
 代車等も全て準備させていただきます。
 ご不自由をおかけいたしますが
 どうぞよろしくお願いいたします」

(*^^)//。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆パチパチ 素晴しい!
マニュアル通りです。
まずお詫びする。次に相手の安否を気遣う。
それから本題に入る。もちろん、文句を言ってきた人に
どう答えるかというマニュアルもありますが・・・。
私は善良な被害者(?)なので、苦情は言わず、
直してくれるならそれで良いと答えました。
加害者のご婦人も、お詫びをするようにと
保険会社から言われたのでしょう。

私、損保ジャに勤めていたんです。
ず〜〜〜〜〜っと昔のことですがね。
ごねても何も変わらないってわかっているから
お互いいやなことはさっさと終わらせよう・・・ということで。

今日ようやくディーラーと連絡がつき
すぐに修理すると言われたのですが、
文頭にも書いたように、すぐに修理に出すわけには
いかないのです。
トヨタの担当者も車両事故のみで、
しかも100-0の事故なので、すっごい強気です!
いつも代車はヴィッツクラスのちっちゃいのなのに
ヴォクシークラスの代車を出すと言っているし
しっかり綺麗にしましょう!と、なんだか嬉しそうです。
夫のぶつけた場所を直してくれるわけじゃないし
私としてはメリットないんだけどな〜。

今回の事情聴取は、加害者の過失のみということと
加害者が免許不携帯だったということで
私は特にいやな思いもせずに済みました。
あの疑いの眼差し以外は・・・ね。(¬_¬)
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