2008/9/16

野球部  学校、幼稚園

日曜日は長男の野球部父母総会でした。
学校の食堂に集まった父母、総勢150名。
欠席の方もいるのですが、ご夫婦で出席してらっしゃる
ご家庭も沢山いるのです。
我が家は夫婦で出たことなんてありませんが・・・。

現在の部員総数は130名。すごい人数です。
この中からベンチに入れるのはたった20人ですからね。
親も力が入るわけです。
役員さんは10家族。もちろん、ご夫婦で受けます。
試合や合宿は全て引率、子供達の健康管理や用具の整備、
差し入れなど、学校や幼稚園の役員の比ではありません。
本当にありがたく、感謝という言葉では
気持ちを表現できないほどです。

その役員も、日曜日で2年生の代に引き継がれました。
本当にお疲れ様でした。ありがとうございます。

監督からは1年間の試合報告や、子供達の様子、
今後のチーム編成、秋の全国大会に向けての練習内容
などについてのお話があったのですが
『ある野球部員』のエピソードが紹介されました。

毎年、レギュラーしか参加できない合宿があります。
それにもれた子供が、合宿から帰った監督に
レポートを提出したそうです。

「自分は口下手で、うまく気持ちを伝えられないので
 合宿に参加できなかった間に文章にまとめてみました。」

そう言って、1冊のノートを渡した。
そのノートには、今の部にたりない物(精神)や
試合展開、レギュラーではない自分にできること
そんなことが細かく項目ごとにまとめられていたそうです。
監督はそのノートを読んで、涙が出たそうです。

「こんなに部の事を考えてくれているやつがいたのか。」と。


「あえてここで名前は言いませんが、その部員は今も
 愚痴一つ言わず、ボール拾いをしてくれています。」
そのとき、あちこちから「ほ〜」という声が漏れました。

私は、涙が止まりませんでした。・゜゜・(/□\*)・゜゜・
だって、その部員って、長男なんですもの。

夏、野球部についてノートにまとめているのを見ていました。
でも、監督から出された課題なのだろう・・・程度にしか
思っていなかったのです。
レギュラーが合宿に行っている間の宿題だろうと。
監督が話す内容と、長男がノートに書いていた内容が
一致しているのに気付いた時、目頭が熱くなり
涙がこぼれました。

私が思っていた以上に、長男は野球部を愛していたんです。
来る日も来る日も雑用ばかりで、
この子はこれで楽しんでいるのだろうか?と
疑問を抱いたこともありました。
でも、長男は私が思っている以上に大人で
きちんと自分の居場所をみつけ、自分がやるべきことを
しっかりやっていたのです。

監督が話してくれなかったら、気付くことができませんでした。
長男は素晴しい3年間を、この野球部で送ってきたんだ。
監督、コーチ、部員、役員、父母の方々に心から感謝します。
ヾ(*´∪`*)oc【。゚・+:.・ァリガトゥゴザィマシタ・.:+・゚。】ヽ(*´∪`*)ノ"
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