2008/9/30  人生3万日!  日常

昨日の日テレ観ましたか?
何時だよ?と、お思いですね。
タイトルを観てピン  とこなかった方は
恐らくご覧になっていないのでしょう。

有名人(タレントやスポーツ選手など)が
自分の人生が変わった運命の一言を紹介していたのです。
中には「は?」と、笑っちゃう人もいたのですが
中川翔子(しょこたん)の言葉には
ズシンという重みがありました。

しょこたんが引きこもりになったとき、
ネットで知り合った友人から「人生3万日しかないんだ」と
言われたそうです。
その言葉に、「そうか、人生は3万日しかないんだ」
「学校やいじめなんかで悩んでる暇なんか無いんだ」
「それより、好きなことをやるんだ」と吹っ切れたそうです。

1年は365日。3万日とは約82年です。
40歳の人なら、既に14600日使っています。
残り、15000日ほどしかありません。
しかも、82歳まで生きられない人も多いのです。
それっぽっちしか生きられないんですね・・・。
ホント、クヨクヨしてたり、落ち込んでいたりするのは
もったいないですね。

1日1日を大切に、楽しんで生きていきましょう!

・・・って、遊びすぎのお前が言うな〜〜〜!
・・・ですね。(^ω^;)
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2008/9/29  負けるもんか  家族のこと

週末、中学校の総体が開催されました。
長女の所属する陸上部では、3年生の引退試合になります。
もちろん、ここで3位に入れば県総体に進むことになりますが
多くの3年生は市の総体で部から去ります。

長女の中学校の陸上部には3年生の女子がいません。
男子の先輩は7人おり、男勝りの長女は可愛がられ
部で孤立した時も常に支えてもらっていました。
その先輩たちを笑顔で送り出すために全力を尽くすと
でかけて行った長女。
部内の人間関係で悩み、退部したいと言い続けていた
長女とは別人のようでした。

長女が出場したのは共通幅跳びと共通100mハードル
そして低学年4×100mリレーです。
中学生は力の差が大きいため、学年別に
分けられている競技がいくつもあるのですが
長女の出る種目は、学年に関係なく
1〜3年共通に行われます。

幅跳びなんてものすごい人数です。
4mを下回る記録は計測してもらえないため
1年生は記録なしのラッシュ。 ・・・かわいそうに・・・。
長女は4m31とベストを2cm更新し
1年生の中ではダントツトップでしたが
2〜3年生には及ばず。
上位8人が決勝に進みますが、8番の選手でさえ
4m70を跳んでいました。・・・40cmの差は大きいなぁ・・・。
でも、自己ベストを更新したわけだし
来年以降に期待大!ということで・・・。

100mハードルの予選は7組56人が出場し
タイムレース上位8名が決勝に進みます。
長女はハードル初体験。
跳んでいるところを見たことがないので、
ばてずに走り抜けられるだろうか・・・と、心配でした。
1組目に出場した長女。祈るように見つめる夫と私。
次男は友達(になった子)とゲームをしています。
1台目のハードルを越えた時、不安は消えました。
とてもキレイに跳べているではありませんか!
組の2着でゴールしました。
大したもんじゃん!と、夫と感心していました。
私の脳裏には「もしかしたら・・・?」と、
決勝への期待が膨らみます。
横で夫は「そんなに簡単じゃない!」と冷静。
・・・もっとドキドキしたっていいのに!なんだよっっ!
レース終了後、長女に声をかけると
「聞いて〜〜〜!8番だよ!決勝に残ったよ!」と嬉しそうに
報告してくれました。
すごい!!1年生で決勝に進んだのは長女だけです。
頑張ったね〜〜〜。おめでとう!
これで長女は個人種目でもリレーでも
決勝に出場することになりました。

泣きながら辞めたいと言っていたけど、続けてよかったね。
決勝ではハードルはダントツビリ。
でも、必死に走った長女は誇らしく、大満足でした。
決勝に進んだ8人のうち6人は3年生、1人が2年生。
3年生が引退すれば、長女より速い人は1人だけです!
リレーは5位でした。でも、立派です。
1日にハードル2本とリレーを1本。
ばてていて当然なのに、長女の走りには「負けてたまるか!」
という闘志が見え、かっこよかった。 ←親ばかです・・・

これからも競技、人間関係で壁にぶつかることが
あるでしょうが、この日の「負けるもんか!」を思い出して
頑張っていって欲しいと思います。
いつも応援してるよ!頑張れ〜〜〜!

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2008/9/27  中学3年生・・・その後A  学校、幼稚園

昨日は、長男のPSPを盗んだお子さんのお母様から
謝罪の手紙をいただいたところまでお話しました。
そして、長男宛に送られてきた奇妙な手紙・・・。
今日はその手紙を全文公開しようと思います。
文中出てくるA君はもう一人の被害者のお子さん、
B君は長男、E君はPSPを盗んだお子さん、
K君はクラスメートです。
実名で書かれていましたが、ここでは名前は伏せます。
では・・・手紙の全文です・・・。


A君とお母さんが怒っているせいでEが学校から
離れるかもしれないといううわさを聞きました。
僕にとってEはクラスでたったひとり僕を救ってくれた奴です。
別に仲いいわけじゃないけど、僕にとっては
いちばんまともな奴です。僕のようなかわりもんと
ふつうに口をきいてくれる。Eがいなかったら
僕は学校に通えなくなっていたかもしれない。
EがPSPぬすんだのは悪いと思います。
でも、Eはおばかだから気づいてないけど
EのPSPも盗まれてある奴に使われてるし、それでA君が
そいつと遊んでるとこ僕見たことあります。
A君だってB君だって毎週のようにPSPや携帯ゲームとか
禁止物品もってきてあそんでたのもわるいとおもう。
もっとほとんど毎日ぐらいもってきてた奴もいる。
すごく不公平だとおもいます。何で大人って
みてみぬふりしたりこんなに不公平なことするんだろう?
PSPのなかみ見たがったのはKとその仲間だとおもう。
A君だって僕の目の前で僕の傘をとっていったことある。
僕は何もいわなかったけど傘は禁止物品じゃないでしょ?
ひどいよ。ぼくはぬれて帰った。
Eはそんなことしない。他の奴に怪我させられたときも
あいつは先生にいわなかったし平気な顔して
だいじょうぶって言ってた。
わざとやられたわけじゃないからって。。
僕は勇気がなくて自分の名前はだせない。
でもEがいなくなるんだったらいろいろばらしてやりたいこと
たくさんある。先生だって悪いことやってる。
なんでEがクラスからはなれなくちゃいけないの?

                Eにすくわれたクラスメートより。





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