2007/12/16

発表会  学校、幼稚園

昨日は次男の幼稚園の発表会(学芸会)だった。
年少は15分の舞踊劇。勿論台詞はなく、
いくつかの役を数人ずつで担当し、音楽に合わせて動く。
お遊戯に毛の生えたようなものだが、衣装を身に着けて
楽しそうに動いているのがとても可愛かった。
他人の子なのに何故か涙が流れてしまった。
年中は20分の舞踊劇。台詞はテープで流れてくるので
子供達は喋らない。でも、1つの役に1人が着き
物語を演じていく。年少に比べるとかなり高度だ。
1年違うとこんなに立派になるのか・・・と
他人の子の一生懸命さにまた涙。
そして年長は40分の言語劇を演じる。
かなり長い台詞も覚え、本格的に演じる。
幼稚園児か? と驚かされるほどだ。
次男のクラスの出し物は「青い鳥」
役がそんなに沢山あるわけではないので
1つの役を1〜5人で分け合う。
主役のチルチルとミチルは5人ずつだ。
主役なのに実は自分の出番がほんの少ししかないのだ。
次男は「パンの妖精」の役。
これがまた可愛いのなんのって!
服にフランスパンとロールパンがついていて
食パンのポシェットをかけ、山形パンの帽子をかぶる。
踊りもしっかり手をピンと伸ばして、台詞も元気にはっきり。
泣けて泣けて・・・。
ビデオを夫に、カメラを長女に託して正解だった。
タオル片手に泣きながらできる作業じゃなかった。
いつまでも赤ちゃんだと思っていたのに
こんなに立派に舞台で演じている。とても嬉しかった。
それだけでも感激したのに、更にサプライズが!
次男は発表会の終わりの言葉を言う園児に選ばれたのだ。
舞台中央に出て行き、しっかりと喋る。
「一つ一つ心をこめて丁寧に演じました。」
そう話す次男がすごく大きく見えた。
一生懸命頑張ったね。ありがとう。
お母さんも負けていられないよ。頑張らなきゃね。
沢山の感動をもらい、免疫力スペシャルUP!!
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