2007/4/30  甘えられない  家族のこと

今日は長男の部活が休みの日
当初の練習計画では、GW中の部活は休みなし!
・・・という事だったのだが、なんと横浜市の大会で
負けてしまったのだ
長男の通う中学校は文武両道を掲げていて、
運動部はほとんどが全国大会に出場する。
野球部も例外でなく、昨年は全国準優勝だった。
横浜市の大会なんて決勝戦まで行くと、誰もが思っていた。
まさかの敗退・・・ 当然練習も厳しくなる。
・・・レギュラーはね・・・
部員数2,3年で約80人。新入部員は・・・な、なんと80人
レギュラーって何人???皆さんご存知の通りの人数です。
「メジャー」「マイナー」「ルーキー」「新入部員」と分けられ、
それぞれ練習場所、時間、内容が異なってくる。
大きい試合が近い時、メジャー以外はOffになる。
監督やコーチも大勢を見ている暇がないのだろう。
新入部員はOffが多い。80人全員が来たら、
正直練習にならないのだろう。
Offと言い渡されながらも、監督に頼み込んで
練習に参加してくる新入部員も数名いるそうだ。
その扱いは当然「ルーキー」になるのだが、
少しでも多く部に接したいという意気込みを、
監督は買っているのだろう。
息子のランクは、この4つの中の「ルーキー」
小学校でリーグ経験がないのに強豪○○中学の野球部に
飛び込んだのだ 息子の学年は部員数約40名。
リーグ未経験者は息子だけ。・・・ビックリした。
だから2年生になった今でも「ルーキー」という訳。
当然優勝すると思われていた試合で、決勝にも残らず
敗退した為、監督は燃えているのだ・・・
次にあるリーグ戦では是が非でも優勝せねばならない。
そんな訳で、GW中「ルーキー」は2回も
休みをもらう事となった。喜ぶべきか悲しむべきか・・・
GWにそろって出かけられるのは2回。
単身赴任中の夫は後半の連休に帰ってくるので
正確に言うと1回だけだが、夫抜きで行く場所と言えば
・・・当然「実家」という事になる
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2007/4/29  勉強中  乳がん

転移の告知から2日経ち、クヨクヨしていても仕方ないと
自分に喝をいれ、パソコンに向かう。
もっと乳癌の事を学ばなくちゃ!
病理検査の結果は全部コピーをもらってきたから
わからないことを調べ始めた。

まず「HER2」
HER2受容体とは、正常な細胞や癌細胞の表面にあって、
アンテナのように手を伸ばして体内にある何らかの物質と
結合することで、細胞が活発に増殖すると考えられている。
つまり、癌細胞の表面にHER2受容体が多数存在すれば、
癌細胞はどんどん増殖し、転移が進んでいくと考えられる。

ヒエ〜怖い事をハッキリ書いてくれるじゃないか・・・。
私がこうやって次の治療段階に進むのを待つ間にも
どんどん転移が進んで行ってしまうということなのだろうか
術前のエコーでは確認できなかったリンパ節転移は
手術を待っている間に起こったのだろうか???
だとすると、12日まで診察が受けられず放っておくなんて
大丈夫なんだろうか???

次に「ハーセプチン」
HER2強陽性の乳がん患者に対する治療薬として、
高い効果が期待されている薬に「ハーセプチン」がある。
ハーセプチンはHER2受容体が細胞増殖のために
栄養となる物質を取り込もうと、そのアンテナのような手を
にょろにょろと伸ばしているところに、
あたかも手錠をかけてしまうように働く。
HER2受容体が過剰発現している患者は
全体の20〜30%で認められるが、そのうち20%の患者に
ハーセプチンの効果が期待できると考えられている。

凄い薬みたいだけど、乳癌患者の20〜30%の中の
更に20%にしか効かないなんて、全体で考えたら4%
どうやってこの中に入る??・・・期待薄・・・
じゃあどうやって治療する??
せっかくホルモンは++なのに
病理結果を聞いた時期が悪すぎる!
巷はGWでお休みのオンパレード
病理の結果を持って他院に質問に行こうにも、
休診だらけなのだ
やはり、術前にお世話になっていた「聖マリ」に
聞きに行くべきだと思うのだが、私の担当医である
矢吹先生は木、金しか診察を行っていない。
・・・と言う事は早くても10日でないと診察予約は取れない。
病理後の抗癌剤を専門に扱っている病院なんてあるかな?
また調べてみるしかないな・・・。
1日中パソコンの前で調べたいのだが、
後ろを息子や娘がうろつく・・・
癌の事ばかり調べている私を見たら、
さぞ不安になるだろう。
やはり、夜中に調べるしかなさそうだ・・・。
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2007/4/27  病理結果  乳がん

朝、次男の幼稚園バスを見送ってから
「ナグモクリニック」へ。
いつもGパンはいて汚い格好で見送っている為、
スカートはいていると「おでかけ」がバレバレ
園ママに「でかけるの???」と聞かれて「病院」と一言。
心配してなのか、興味があるからなのか、
ホントのとこはわからないけど、心配そうに顔を覗き込み、
大丈夫なのか聞かれる。
病理の結果が出るとは言えず、(後日結果を聞かれるから)
「定期検診なんだ」とだけ告げて出かけた。
診察予約は11時。今日も混んでいた。
待っている間に小学生の子供2人とご主人を引き連れた
ご婦人が入って来た。家族総出??
・・・手術なのかな?とも思ったが、どうやら違うみたい。
ホテルのルームクリーニングサービスの話をしていた。
何処からか上京してこのクリニックを訪ねて来たようだ。
お母さんの一大事なら学校だって会社だって休む!
子供にはきっとディズニーランドにでも行こうと話し、
上京して「ついでの病院」ということになっているに違いない。
お金も時間もかかるけれど、「外科医の腕」に差がある以上
自分が納得できるパートナーを探すのは必然。
ここで納得できなかったら次へ行く。
最善の治療が受けられる事を祈るばかりだ。

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