2019/10/4

お疲れ様  家族のこと

令和元年10月2日0時35分・・・父が他界しました。
昭和14年生まれ、享年81でした。

病院から連絡がきたのが1日の11時20分ごろ。
残り数日と言われてはいましたが
面会時間が15時からなので、
娘と15時に家を出て病院に向かうという約束をして
それまでは通常通り過ごそうと、家事を終え
11時50分からのステップのレッスンと
その後のピラティスに参加するべくジムに向かいました。
ジムでチェックインしたと同時にスマホが   

急変ということではありませんが
血圧が下がってきているので
ご本人の体力次第でどうなるか・・・という状態です。
そばにいてあげてはどうでしょうか?


病院からです。スタジオに入っていなくてよかった。
支度をしてすぐに行くと伝え、ジムのフロントで
今チェックインしたんだけど、父の病院から
連絡来ちゃったんで、チェックアウトしてくれる?

と、お願いして急いで帰宅。
施設の支配人と今後の打ち合わせに来ていた兄と
母を拾って、父の待つ病院に向かいました。
その場で下の兄と我が家の子ども達、夫に連絡。

下の兄は仕事を片付けて急いでこちらに向かうと。
15時に面会する予定だった娘も すぐ行くから住所! と
大急ぎで病院に向かってくれました。

13時を回ったくらいに母の疲労がピークになったようで
帰って休みたい と連呼するようになりました。
娘は到着していましたが、下の兄はまだ来れておらず
父を独りにすることはできないので
下の兄が到着したら母を帰すことにしました。

母と上の兄はそのまま母の部屋で待機することにし
あとから来た下の兄を病院に残し、私も一時帰宅。
やりっぱなしだった家のことを済ませ、夕飯を作って
高校から帰宅した次男を連れ18時に再び病院へ。

私はそのまま病院で夜を明かすつもりで
支度をしていったのですが
病院の個室に空きがなく、大部屋のままだったため
面会時間終了後は、病室から離れた廊下の
長椅子にいるよう言われてしまったのです。
下の兄と相談し、帰宅することにしました。
兄は埼玉に住んでいるため、夜中に急変した場合は
来ることができないけれど、あとは頼むと私に託し
帰っていきました。
私も一緒に来ていた次男と、会社帰りに駆け付けた
夫とともに帰宅し、いつ呼ばれてもすぐに向かえるように
支度だけして22時にはベッドに横になりました。

23時45分、病院からの電話で起こされた時の私の心拍
エアロビクスやった直後より早かった >へ<

お帰りになられた時よりかなり弱っています。
血圧が40しかありません。
早めにこちらに来られた方がいいかと思います。


すぐに母の部屋に泊まっている上の兄に連絡し
私はすぐに出られるけれど母も行くか尋ねました。
当然行きたいと言うので、迎えに行くから
すぐに支度してと伝え、施設の玄関で待機。

・・・待てど暮らせど下りてこない '_';
何やってるんだよ!と、やきもきしながら待つこと10分
やっと母と兄が現れました。 おっせ〜よ!  ←心の声
人前に出るのに化粧しないわけにはいかないから・・・と
お化粧してたんだそうです >へ<

向かっている途中、夫から連絡が来て
再び病院から連絡が来て
心臓が止まりそうだから急いでと言われたと伝えられた。

病室に着いたのは0時25分。
看護師に 2分前に心臓が止まった と告げられた。

私はショックで何も言えず。
母は 間に合わなかったの? と、キョトンとしていて >へ<
何で化粧なんかしてたんだよ!
そのまますぐ出れば間に合ったじゃん!
 と
怒りが込み上げてきたが、必死で言葉を飲み込んだ。

心停止していても、医師が立ち会わなければ
呼吸器を止めることはできないため
酸素は供給され続け、肺が膨らんだり萎んだりしている。
それを見て母は まだ生きてるわよ!動いてる! と。
肺に酸素を送って膨らませてるだけだということを説明し
医師が来るのを待つ。
救急外来が来てしまったとのことで
医師の立ち合いまで10分待たされた。

慌ててやってきた医師は、瞳孔と心拍の確認をし

0時35分、ご臨終です。
力及ばず、申し訳ありませんでした。


と、語った。

涙は止まることなく流れ続けたけれど
穏やかな顔をしている父を見て安堵している自分がいた。

その後体に装着された管を全て抜き
きれいにしてもらって霊安室に移動。
死亡連絡を施設に入れるとすぐに
病院から施設に戻る手筈を整えてくれ
施設の支配人も飛んできてくれた。

頼んでいた葬儀屋が2時過ぎに迎えに来てくれて
父を乗せて施設に戻り、施設内の聖堂に安置してくれた。
施設の方に、あとは任せて休んでくれと言われたので
お線香だけ上げさせてもらって帰宅した。
母には兄がついていてくれるからひとまず安心できた。

3時半に帰宅し、ビールを出して独り父に献杯した。

お疲れ様、頑張ったね。ゆっくり休んでよ!

そう言いながら5時までビールを飲んで1時間ほど眠った。
5



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