今後の治療  術後補助療法

8月6日に再発した乳がんの摘出オペを受け
手強いヤツだろうから遺伝子レベルの検査に回すと言われた私。
あっという間にオペから1ヶ月以上経ってしまいましたが
その間は無治療。 無治療・・・なんて素敵な響き ((笑

木曜日、結果を聞きに行ってきました。

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詳しく調べると言われていたから、どんな細かい病理結果なのかと
期待していたんだけど、渡されたのがこれ。
HER2が-、ERが+95%、PgRが+90%、Ki67が約20%ということ。
つまり、HER2陰性、ホルモン陽性ってことだね。
ホルモン受容体陽性・HER2陰性乳がんに対する
術後化学療法の適応を検討する因子の一つとして
Ki67を考慮することが推奨されているから調べたのかな?
Ki67の数値が高いと予後不良とされているけど・・・ 

Ki67は、がん細胞の増殖活性を特殊な染色で見る方法で
おおよそ、その染色割合が20%を超えると
がん細胞の増殖活性が高く、たちの悪い乳がんの可能性があると
考えられ、抗がん剤を追加で投与する判断材料になるそうだ。

・・・私は約20%と記されているけど・・・
20%を超えないということでルミナルAという判断が下ったのかな?

ルミナル A
ホルモン受容体陽性でHER2陰性、かつKi-67が低い場合
ホルモン感受性が強く、化学療法は不要

ルミナル B
ホルモン受容体陽性でHER2陰性であるが、Ki-67が高い場合
ホルモン療法に効果があるが不十分な場合があり
化学療法が必要


そんなこんなで、今後はホルモン療法を行なうことになりました。
採取した癌細胞はこちら  

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今後はアロマターゼ阻害薬にお世話になります。
ただ、私の場合まだ閉経しておらず・・・51歳なんでなんですが '_';
この歳にして、再びリュープリンを打つことに '_';
懐かしいね、この太い注射針・・・2〜3日痛いんだよね  ̄ー ̄
これは半年に1回、年齢が高いので、様子を見ながら続けると。
とりあえず53歳になるまで続けて、間隔を開けてみて
閉経しているようなら打つのをやめる・・・みたいな。
で、服用するホルモン剤はアナストロゾール
1回目は30日分の処方で副作用等を確認し
次からは90日分の処方になるそうです。

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化学療法を勧められても、QOLを重視して断る!と
意を決して挑んだ診察だったけど
抗がん剤のの字も出ることなく診察は終了しました ^o^;

無治療という期間はお終い。
これからまた10年・・・長〜い治療の始まりです ^o^;
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