真紅のボディに、カゼインのアクセント♥
基本は【すとん系】、天冠には肩があるし、しっぽはほんの少ししぼってあるけど、すぱっと切り落としてあって...。
まさに、まさに、まさに、これが私の理想の形なんじゃないかと。
クリップはちょっとひっかかるんだけど、銀色トリムがかなり引っかかるんだけど、これって、限りな〜く、理想に近い形なんではないかと。
そう思い続けてンか月。
待ちに待った、あの万年筆が、とうとう到着いたしました♪
そう! これが、あの‘ヴィア・ベネット’でございま〜す(^^)/
「そしてここにも赤と黒」、
「嬉しくて、悲しくて」で、ご紹介していた、この万年筆は、南イタリアの元気な万年筆メーカー、デルタの新製品♪
画像で見て、恋して、求めて、手に入れて。ためつすがめつ眺めてみたら、...ってことは、けっこうあるけれど、今回ばかりは想像どおり、いえ、想像以上に、いい感じ \(^^)/
アルファロメオもの(?)でおなじみの、あのアルファ・レッドのレジンに、ミルク・ホワイトのカゼインがすばらしく映えるんです♥
カゼインの層が奏でるストライプ模様のうるはしいことといったら♪
ほら!
のぺっとしがちな単色のボディに、この白いバンドがあるだけで、全体の印象がきゅっと締まる、そんな感じでしょう \(^^)/
ニブは14k。付け根がきゅっとしまった、グラマラスなニブ♪
先日の、コンウェイ・スチュワートの‘58’もそうだけど、この形状のニブって、しなりがあって書いていて気持ちがいいんですぅ。
ここのところ、お気に入りなんです、うふっ(^/)

←唯一、気になっているのが、コレ!
妙に、妙に、みょ〜〜〜に、
【シンプルな】ペン芯!!!
右が‘ヴィア・ベネット’
左が‘コペルニクス’
ニブの色はちがうけど、ニブの形状は
そっくり、ペン芯なんて瓜二つ♥
ちょいと書いたぐらいでは、まったく問題ないようなんだけど、ずっと使っていくうちに、気になる点が出てくるのかしら???
あ、でも、形状だけは似たようなニブ&ペン芯のヴィスコンティ‘コペルニクス’も、私には、【書いていて気持ちいい万年筆ベスト10】に入っているから、大丈夫なような気もします(^^)
あ、気になる点は、もうひとつ!
しつこいようだけど、真紅のボディ+カゼインのアクセントには【金色トリム】の方が似合うと思うの。
嗚呼、頭に浮かぶは
めっき、めっき、めっき...
の3文字。
いよいよ、めっきに手を出すときがきたのかしら。
ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ (V)(^^)(V)
そうそう!
【漆黒ボディにカゼインのアクセント♪】バージョンもすてきでした♪
うん。正装の紳士ってイメージで(^^)v
ぜひ、実物をごらんあれ(^^)/〜〜

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