道化は踊る

万年筆に、インクに、紙に...。
文房具好きで書籍フェチのミーハーぱいたんは、今日も浮かれて踊ってます。\(^^)/
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投稿者:ぱいたん
とすると‘正しい持ち方’というのも微妙なんですね。最初はあの位置から始めて、次第にそれぞれの手の大きさや形、それぞれの万年筆に見合った持ち方を模索していくというのがベスト、ということでしょうか。

竹シリーズはまさに天然モノなので、実物に接する以外、相性のいい個体とのめぐり合いはなさそうですね。たくさんおいてあるお店も限られているし、足しげく通うほかはないのかしら。やっぱり‘悠々自適の生活の友’..._| ̄|○

いろいろアドバイス、ありがとうございました (^^)/

投稿者:hibou_vert
>ところで、極端に前というのはペリカーノ・ジュニアのガイドに従って持った感じのことですか?

そうですね。あのゴムの位置では首軸を持って書くことになりますから。
竹シリーズは色々と種類もありますから、実際に各個体を試すのが一番良いと思います。
投稿者:ぱいたん
おはようございます。

蒔絵には博物館用の蛍光灯ですか。きずがついてしまうのも心配ですし、ずぼらな私には向かない世界みたいですね(^^;

竹軸は一度だけ触れたことがあります。書いてみたことはありません。構えてみただけです(笑)
で、胴軸の太さにびっくりして、値札の数字にもびっくりして、すぐにトレイに戻してしまいました。今思えばもったいないことをしてしまったようです(^^;

ちなみに、私の持ち方だとあの段差のところにちょうど中指があたると思います。(書くものが和文か欧文かでも、かなりちがいますけど)

ところで、極端に前というのはペリカーノ・ジュニアのガイドに従って持った感じのことですか?

投稿者:hibou_vert
こんばんは

蒔絵は毎日使ってやるのが本当の使い方で、手の脂で独特の艶がでてきて、えもいわれぬ味わいが出てくるとか。
室内で使う場合でも一般の家庭用蛍光灯の紫外線には弱いので、博物館用の蛍光灯をつかわなければなりませんね。(笑)
ただ火には非常に強くて、ライターで炙っても何ともありませんが(樹脂の軸であらば、先に本体が熱で焼けますが)

>首軸のところの段差が気になって......
ぱいたんさんの持ち方は、かなり特徴がおありでしょうか。極端に前もしくは後ろとか。
私も写真で見た時は、持ちにくそうに感じました。
現物を実際に使って見て、神様が神様と言われる所以がわかりました。
これは皮のペンケース型万年筆でもそうですが、憎たらしい位に計算されています。
試し書きはされましたか?
投稿者:ぱいたん
ねこのぽちおさん、おはようございます。

ナミキの螺鈿はきれいでしたね。写真で見るより、ずっと大きな万年筆でびっくりしたのを覚えています。他の2種類は、きらきらしすぎで日本ではあまり受けないのかもしれません。

パーカーの‘竹林’まだあったんですか!
東藤達也さんのはどれもすてき。新作の‘羽根’にめろめろなので、‘竹林’まではとてもとても(^^;

嗚呼、嗚呼。
蒔絵万年筆はどれも垂涎モノ! でも、筆記時に気を使うものはどうしても後回しになってしまいます。そもそも普段使いにするものではない? それ以前に軍資金が..._| ̄|○

ほんものの竹は「煤竹渋いわ〜!」で惹かれてはいるのですが、首軸のところの段差が気になって。うしろの方を持って、おおらかに書くときようなのでしょうか。天然モノなので、フシの位置とかも気になるし。

いずれにしても「貴重品」かどうかにはあまり興味がないので、よかったよかったと胸をなでおろしています(^^;

投稿者:ねこのぽちお
NAMIKIの3種、フランスからの逆輸入ヴァージョンで今いち人気がないのかまだ店頭では売れ残ってますが、螺鈿は一番人気があったのかもう見ませんね。
PARKERの竹林はまだありますよ。
http://www.morita.ne.jp/hikkigu/parker/duofold-makie-chikurin.htm

NAMIKIの竹もいいですね。
http://www.rakuten.co.jp/buneido/429891/423043/

本物の竹は煤竹の確保が大変でしょうね。
茅葺の家屋が少なくなっていますから。貴重品になるかもしれません。
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