「物語の扉」日記

 
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投稿者:竹崎
>三毛子の姉様
「よごれちまう」のは、美しいもの・純粋なもの・聖なるもの・白いもの・・・・・・僕にも昔は、美しい悲しみがあったのかもしれない。
僕もひさしぶりにこの詩に触れ、中也の天才を今更ながらかみしめました。
投稿者:三毛子の姉
「よごれちまった」と聞くと
汚れちまった悲しみに 今日も小雪の降りかかる
汚れちまった悲しみに 今日も風さえ吹きすぎる
汚れちまった悲しみは たとえば狐の皮衣
汚れちまった悲しみは 小雪のかかってちぢこまる
汚れちまった悲しみは なにのぞむなくねがうなく
汚れちまった悲しみは 倦怠のうちに死を夢む
汚れちまった悲しみに いたいたしくも怖気づき
汚れちまった悲しみに なすところもなく日はくれる
と続いてしまいます。
ことばって面白いですね。
ことば一つでどんどんイメージを膨らませる事ができます。
いつまでも冬にならず秋が続いているような今日この頃、昔、読んだ詩が懐かしく思い出されます。
コメントでも何でもないですね。
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