2009/11/8  9:44

格好とか郭公とか。  

どうも。「鶴亀算ぐらいできるようになって下さい」と、後輩に言われた紅子です。

…バリバリ文系に、何をおっしゃるやら。

と、いうわけで朝です。
普段より1本早い電車に乗ってみました。
これが余裕のある生活ってやつかしらん。

鞄の中に入りっぱなしのSPI問題集に手をつける余裕も欲しいものだわ。



過去の思い出は美化されるというけれど、私の場合はあんまりそんなことなかったです。

特に選手時代の思い出といったらもう…!
そりゃ嬉しかったこともあるけど、辛いことが大半ですね。
コーチの傍らで何時間も立ち続けていた姿が、今でもありありと思い出されます。

でも…いまふっと思ったんだけど。
ひょっとしたら、これでもだいぶ美化してるのかも。
そうだとしたら相当ヒドいな私の高校までの生活!!w

まぁいいんだ。
過去とは決別したんだから。

そのわりに過去の栄光に縋って生きてますがね。

ほんと世界狭いなぁ、私。

ぬー。

…いかん。
また欝々としてきた!
せっかく朝から外出してるんだから、もっと周りを見て明るくいこう。

台本選評の総務会まで、あと40分…。
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2009/11/7  15:25

説得力。  

どうも。日本シリーズは試合終了の瞬間だけみた紅子です。

チャンネルつけたらまさに「三振ー!」って実況の人が叫んだ時でした。
巨人の皆さん、おめでとう。
野球にはあまり興味ないけれども。
それよりNICOの新曲CMの方が心惹かれます。

あー。
そんな感じで今日も寒い。
心も寒い。

学際終わったし、なんかいいことないかなぁ。
とにかくこの気持ちを一新するためのキッカケが欲しいんですよ!
明日友達と飲みに行くから、そこに期待しようかな。
なんか合コンみたいな感じらしいし「彼氏募集中です☆」って言って行こうw



そんなおいら。
とにかく重みのある芝居が出来るように、絶望を味わってみようかなーと思いました。
今回の台本が「絶望と希望」をメインテーマにしているので。

絶望ってすごく、難しいよね。

いやしかし私、ここ最近けっこう色々と絶望したからなかなかイイ線の芝居できるんじゃないかなー。とか思ってしまったり。
そういうこと考えながら「絶望」に思いを馳せてみたんですよ。

んで、嗚呼どうしようもないことってあるものよなあ・・・とか思いながら
今、冬公演の候補に挙がっている台本を読んでみたんですよ。

涙出ましたねw

「真夏の夜の夢」あれぶりです。普通に台詞読んでて涙出てきたのって。
なんかやっぱ私弱ってんのかなぁ、とか思いつつ。でも自分の感覚が死んでないことに少しだけホッとしました。
絶望した時って涙なんか出ないと思うんですけどねw
・・・流し方によるか。



うんでもここで満足しないようにしなきゃ。



私が自分で思う自分の芝居の強みって、力のある台詞なんですね。
特にオイシイ長台詞をおいしく読むのが得意で、うまくいけばそこに説得力も加えられるんですよ。
でも今回の台本、私がやりたい役はそんな小手先じゃ通じない気がする。
得意の長台詞あるけど、力だけじゃ押せない・・・!!

くそう。
負けるもんか。
大好きな役だから。そして、ほぼ1年ぶりに役者やりたいから!!

もうちょっと台本読んで寝ます。

あしたは朝から台本選評回だ。
こんなこと言うのもアレだけど、、、

私のやりたい方の台本が通るといいな。
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2009/11/7  1:54

やくしゃ。  

どうも。冬公演は役者で出たい紅子です。

イチ役者として。
今の課題はやっぱり重さかなー、と思います。

私の芝居って、根本的に軽いんですね。
なんか頑張っても落ちきらない所があるんですね。
それをどうしよう…。

こんだけ悩んでるのも、次回公演の女優の役が1枠しかないからなんです。
強敵もいっぱいだし。
ちょっと本気出してもヤバイかもしんないので。

うん。
家帰って台本読もう。
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2009/11/4  19:02

かんそう。  しばいぬ感想。

大人計画
『サッちゃんの明日』

10月2週目日曜日ソワレ
OBP円形ホールにて。



先行予約に乗り遅れてしまい、もう見れないと思っていたところ、なんと戻りチケットが手に入りました!
意気込んで見に行ったら席がドセンター&前から10列目という超絶見やすい場所でした。
・・・どうでもよい話して申し訳ありません。
ちゃんと感想行きます。

●荒あらすじ●
幼いころ犬に足を噛まれて以来ビッコのサッちゃんは、母が祖父と駆け落ちしてから、自宅の蕎麦屋を自分一人で切り盛りしていた。
30歳の誕生日を控えた彼女のもとには、引き寄せられたように彼女の過去を知る人々が集まる。
「自分のお葬式を見てみたい」というサッちゃんの夢ははたして叶うのか?!



いやはや、大人計画でした。
エロイ、グロイ、ナンセンス!!w
確実に意味の分からない登場人物とかいましたしね。
蕎麦食ってるだけの人とかいたもん!(ネットで調べたらこの役の人は日替わりらしい)

なんにせよまぁ、完全松尾ワールドでした。
なにをどう感想言っていいか分からんぐらいでした。

役者さんは、鈴木蘭々が可愛かった。
「キレイ」で1回見てるから、あの舌ったらずな感じも慣れてたし、素直に可愛く見れましたね。
サッちゃんの役柄が蘭々さんの今までと違って複雑で、それをまっすぐに演じるからなんだか余計に複雑に見えました。
人に嫌われたくないって、結構人間の心理だな、と思いました。

あと、小松和重さん。
障害者、おばあさんとの二役すごい!!
「ファンキー」を彷彿とさせる障害っぷりでした。
いやー、障害者なのに正確悪いとか斬新過ぎますよねw(笑えない)

あとは大人計画のスターメンバーですね。
松尾・工藤・猫背3人衆。
この人たちに役柄のキャラなんて必要ないんだ、と改めて思い知りました。
私の大好きなサダ様が見られなかったのは残念だけど、十分です。
己の持ってる濃さだけで、よくもまぁあそこまで面白おかしく気持ち悪く怖く出来たもんだ。
あんな役者に・・・いや、なりたくないなw



あとはなんだろなー。
シンプルだと思っていた舞台装置の2階部分が途中でガーっと開いてビックリしたこと。
蘭々とマツオのデュエットが珍妙過ぎて笑ったこと。
幸福追求党が結局のオチだと思ったら味の素だったこと。
照明の数が膨大も膨大だったこと。
カーテンコールがなかったこと。

・・・そんなもんかしら。



話の中に色んなファクターがあって、感想を言うとそれを回収しながらになっちゃうから今回かなり難しいですね。
ただひとつ思ったこと。
ナマ大人計画は3ヵ月に1回ぐらいで十分です。w

この話を見て「日常」を感じ取ったら負けなんだと思います。
ファンタジー要素はほとんどない、と見せかけて実はほとんどがファンタジーってのが希望だと思う。
ドラッグとか障害とか暴力事件とか、テレビの中の話じゃないんだよ。
あなたの身にも起こりうることなんだよ。

・・・って、感じたら負け!

もっとみんな、案外普通に生きていけると思います。
そんなことを何となく感じ取った今回の公演でした。
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2009/11/4  15:02

母からのメール。  



「タミフルって、飛び降りたりするらしいけど 大丈夫??」



不覚にも笑った。



どうも紅子です。

上記には
「さっきビルの10階からダイブしてみたけど案外いけた」
と返してみました。

…いまいちだな。

ユーモアって、簡単に使っていい単語じゃないですね。ぇ
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2009/11/3  23:53

かんそう?また書き直すかも。  しばいぬ感想。

演劇集団キャラメルボックス
『さよならノーチラス号』

9月2週目ソワレ(曖昧)
シアタードラマシティにて。

●荒あらすじ●
小説家の僕、ケンジは小学生の頃海底2万マイルに憧れていた。
離れて暮らしていた親と再開できたあの夏休み、僕はネモ船長と出会う。
欲しかったもの、聞こえた声、捨てられなかったノーチラス号…思い出と共にオーバーラップするのは、あの夏僕が経験した大きな事件だった。



…ということで、登場人物の名前はうろ覚えです。あしからず。



初演も見ました。
多分小学生の時だったと思いますが、当時めちゃくちゃ感動したのを覚えています。

今回は、なんか気持ちが入れこめるような…そうじゃないような…そんな感じでした。

なんでだろうなぁ…とても素敵な話だとは思うんだけど。

役者個人の魅力の問題かしら、初演の時ほど引き付けられなかった。
…いや多分、役者もそうだけど…もっと根本的な。
つまり。
時代の移り変わりって、戯曲にも出るんだと思う、そういうことかしら。

先日他の劇団で見た「スケッチブックボイジャー」、キャラメル本家で見た再演「嵐になるまで待って」「ハックルベリーにさよならを」…どれも古く感じたものなぁ。

私が前衛的になってしまっているのか。はたまた…



今の役者に合った台本ってのが重要なんですね、特にキャラメルなんかは。
基本的に現代をモチーフとしたファンタジーor時代劇だから。
前者なんかはモロに流れの影響が出るんでしょう。

そこで台頭してくるのが、昭和路線だったりスタイリッシュ路線だったり。
現代モノでも決して「現在」ではない…みたいな?

んまぁ。
脚本に関しては今後の成井さんに期待してます。
とりま役者の服装をもっと今時にしよう。ぇ



はいじゃあ役者ばなし。

劇団員の代替わりの時期なのか、強烈な個性を持ってる役者がなかなかいないです。
噂の森下さんとクボカンさんは良かったけど。
そら違う場所で稽古してきた人達は異彩を放つでしょうからな。
浮いてるってわけでもない。よい光り方をしていたとおもいます。私クロム好きなんでw

上川さんも退団して。
西川さんが主役張らないようになって。
岡田さんが他で活躍し始めて。

んー。
おいらとしては、畑中さんに一発ぐっと来てほしいです。
ラヂオみたいなのをもう1回。

あとは女優だー。
どうしても坂口&岡田ゴールデンペア(サンタクロースの時から私はそう呼んでいる)を超える人が来ない…

岡内さんとかは、なーんとなく芝居にトゲがあるんだよなー。
むっちゃ主観だけど。



結局あれですね。
やっぱり私ひねくれたんだと思います。

でも面白いんですよ、キャラメルボックス。
1回演出してみたいとか思いますよ。



とにかく、今は。

新作に、期待。

(芝居の感想になってねぇ)
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2009/11/3  17:25

ガラにもなく。  

どうも。脳みそが溶けそうな紅子です。

今日も今日とて自宅謹慎が続きます。保菌者は外出しては駄目などと、インフルとはまた本当に厄介なウイルスでございます。
お陰様でここ3日ほど、痩せたり太ったりを繰り返しておりました。
動かないのに食べ物ばかり無駄にあるというこの状況。
果たして休み明けに私がどのような姿になっているのか、自分でも想像が湧きません。

さて。
昨日、ようやっと体調が回復して今日からはもう起き上がれるようになったのですが、外に出られないというのは何とも暇ですね。 
本を3冊ばかり読んだのでそれの感想でも書くかなーと思いつつパソコンを開いて、ふと思い立って久々にニコ動を開いてみました。

あらびっくり、なんか色々と仕様が変わっていますね。
ボカロがカテゴリとして単一化してらっしゃる・・・!
まぁ、いつかそうなると思ってたので感動は一瞬で過ぎ去りましたが。
とにかく名曲に沢山出会えて楽しかったです。
そのせいか頭と耳がとても痛くなりました。ディジタル画面は恐ろしいですね。

・・・

また気が向いたら今日中に何か更新するかもしれないです。

自分の身になる話か、もしくは誰かが楽しめる話を載せられたら良いのですが、今はその余裕がありません。

今日はトマト鍋です。

ではまた後ほど。
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