松岡農水相が自殺したとされている。まずは気になった記事の紹介から。
◆反戦な家づくり さん
松岡農相は暴力団の借金で自殺か??
アエラの2006年11月27日号によると、安倍晋三内閣の農相、自殺した松岡利勝氏は、スキャンダルのもみ消しのために暴力団に金を払ったのだという。しかも、それを仲介したのも別の暴力団であり、その段取りをしたのは、あの牛肉偽装事件のハンナン浅田社長であったという。
さらに、アクセスジャーナル(2006.12.18)によれば、選挙資金をも暴力団から借金し、ふくらみ続ける利息に首が回らなかったとも言う。巨額の事務所費は、ここに流れていたのか?
松岡利勝ともあろう人物が、国会で追究されたくらいで自殺するとは思えない。そんな繊細な人物ならば、もう既に何度も死んでいてもおかしくない。
こうした、暴力団とのつながりを見ると、安倍晋三が、異常なくらい松岡農相をかばってきたことも納得できる。
これ以上かばうと選挙にマイナスだと切り捨てられたのか、本当に借金で首が回らなくなったのか、そもそも本当に自殺なのか、死して疑惑は深まるばかりだ。
まったくもって、安倍内閣の裏は闇。
以上、まったくもって、同感です。
明月さんもこの記事の追記で触れているのだが、
10時に秘書と話したのに、12時18分に死んだときパジャマ姿というのもナントカ…じゃなくてナンか変だ。しかし、遺書が残されていたという情報を信じるならば、やはり自殺かという気もしてくる。どうなんだろう?
遺書が本物であり、自殺したのだとした場合、午後に参院決算委員会に出席する予定だったことを考慮すれば、
談合の問題はかなり大きなものだったのかもしれないとは想像できる。事務所費の問題、つまりナントカ還元水ならば、「法律の通り処理した」のバカの一つ覚えでなんとか追及をかわせるかもしれないが、談合事件の方はそうもいかないだろうから。
その上、
つい数日前に地元の事務所関係者が自殺したことや、
特森懇話会を閉鎖した日から松岡と安倍晋三の態度が急に強気に転じたことなども考えると、
この談合疑惑はよほど大きな問題に連なっているのではないか?という疑いがふつふつと涌きあがってくる。やっぱこれも
暴力団がらみ?
ここでちょっとした連想が脳裏をよぎる。
安倍内閣って、一言で表現すれば
暴力団内閣って感じだな〜、と。
自衛隊を沖縄に派遣して威嚇したりするところや、対外的には軍事力とか経済制裁なんていう
暴力にやたら頼った政治手法を好むみたいだし、内政でもやたら
強行採決を連発するのは暴力的だし。その上、
安倍晋三自身が暴力団との関係を腐るほどささやかれているわけだから。
例えば・・・
サワヤカな安倍晋三は下関市長江島潔とは関係ない。下関市長江島潔は広域暴力団・合田一家と癒着なんかしていない。・・・(中略)・・・
サワヤカな安倍晋三は下関署とつるんで選挙潰ししたりしないし、対立候補へ暴力団工藤会を送って攻撃したりしないし、まして工作費不払いで工藤会から事務所に火炎瓶を投げ込まれたりしない。
※
サワヤカな安倍晋三についてはこちらへ
そんなわけで次の指摘が重要になってくる。
◆情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士 さん
安倍、松岡農相自殺事件について「捜査予定はないと聞いている」と失言!
「取り調べる予定がない」と捜査当局に言わせたとしたら、それは完全に圧力をかけたということだ。
だよね。っていうか、
やっぱりね。
そんなこんなで、松岡農水相が自殺したからって、彼の事務所費問題(ナントカ還元水)や「緑資源機構」発注の調査業務をめぐる官製談合事件の真相究明はしっかり続けるべき問題だと思う。
同じ過ちを繰り返さないためにも客観的な真相の究明が求められる。その上で、問題があれば政治責任を問うべきところ(安倍首相だろうけれども)に問う。
松岡農水省の自殺は「政治とカネ」問題の終わりなんかじゃない。

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