「支持率32% 今だ!安倍内閣に砲火を集中せよ!」
政治・社会
取り急ぎメモする。
(まとまった文章になってなくてスミマセン。(汗))
◆「消えた年金」の問題で
内閣支持率が急落した(32%)。人々の関心があるところで強行採決をやったことも大きいのかもしれない。まずは
年金問題で安倍内閣を追及したい。総攻撃だ!
◆
6月から住民税が2倍くらいに増える。相対的に所得が低い階層でこの現象が起こる(5%→10%)。(富裕層は逆に減額になる(13%→10%)。)その上、
定率減税もなくなる。この問題も安倍政権のマイナス材料になるだろう。
税といえば、争点にはしないとされる
消費税のことを有権者に思い出させることも必要かもしれない。今の自民党に好き勝手にされていいんですか?と。
それから、安倍晋三には
「再チャレンジって言ってたけど、具体的に何をやったんですか?地方重視も同じように口先だけ?」と問いたい。6月のテーマの一つとしてこれを使うべきだろう。
◆参院選の公約について憲法改正と生活重視とで自民党も迷っているらしい。公明党は自民党が憲法改正を打ち出すなら選挙協力に影響も出ると言っている。
もし、
自民党が憲法改正を参院選で打ち出すにせよ、打ち出さないで隠しておくにせよ、
公明党に徹底的に憲法に対する見解を問うべきだ。それでも自民党と協力するのか?と。
公明党を自民党から引き剥がす!05年の選挙では公明党支持者の74%が選挙区では自民党候補に投票したとされ、これにより自民党が得た議席219のうち、70議席程度の当落に影響したという研究がある。この比率を下げることで、
劇的に選挙の結果が変わってくる!
選挙協力自体は解消されないとしても、公明党支持者に自民党は公明党とかなり違うということが印象づけられれば、多少なりとも効果があるのではないか。
マスメディア、特にテレビ局にこの点を突く(公明党に憲法に対する姿勢を聞き、自民党との大きな隔たりについて問う)ように攻勢をかけることが必要かもしれない。
これから1月半が正念場だ。私は6月中旬からブログの更新頻度が下がる可能性が高いが、できるだけのことをしたい。

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