2017/10/15

(無題)  その他

 現在40歳の専業主婦です。20代からずっとカラーやパーマを繰り返しています。明るく染めてみたり、暗くしてみたりと色々なヘアチェンジをしてきました。

 30歳を過ぎたあたりから、髪の分け目が太くなってきているよ!と行きつけの美容院で指摘をされるまで、薄毛のことなんて全く気にしていませんでした。

 私はずっと前髪無しのななめ分けです。確かに分け目がうっすらと薄くなってきていました。でもすぐには自分が薄毛だとは納得出来ず、家族や仲のいい友人に聞いてみました。その結果、薄毛傾向にありました。分け目がヤバいとみんなに言われました。

 なので、その美容院で相談したところ、分け目をいつも同じところにしない、右側にしたり左側にしたりと、頻繁に変えると良いとのことでした。美容師に教えてもらったのは、朝起きた時の寝癖で分け目を変えるといい感じになるそうです。

 私もトライしてみましたが、寝る前のセットでいつものところから分かれてしまうので、寝癖はだいたい同じ感じでした。このままではマズイことになると焦った私は、その美容院に置いてある、4000円弱の育毛剤を一度買ってみました。洗髪後に毛穴に向かって数回シュッとスプレーをして、頭皮をマッサージするというもの。柑橘系の爽やかな香りで癒されましたが、めんどくさいのでだんだんやらなくなり、続きませんでした。

 また、頭皮の血行促進のためにヘアブラシも購入しました。ヘッドマッサージも出来るタイプで、最初は動画をみながらやってみたりしたのですが、これもまためんどくさくなってしまい、大きなブラシがすごく邪魔くさいです。

 家系的なものか、私の母、そして祖母も薄毛傾向にあります。二人とも若い頃は髪も多かったそうですが、年を取るにつれて、髪のコシが無くなり、細くなって…そして抜け毛も増えたそうです。私も妊娠・出産前後に驚くほど抜け毛が目立ったのですが、それは落ち着きました。

 女性でも中年くらいになると、男性同様に少しずつ髪が少なくなってくるように思います。実際CMなどでも女性用ウィッグなども見かけますし、ああいった感じのテクニックで既に薄毛を隠していらっしゃるご婦人方も多いのかもしれません。私の薄毛30代からもう何年も経ちますが、薄毛は進行しておらず、分け目も太くなっておらずでなんとか保っています。

 何故かよく分からないのですが、当時より今の方が髪は普通です。あの時はおそらく、同じところで分けすぎていたのではないかと思いました。

 女性の薄毛体験サイト

2017/9/10

桐生祥秀9秒98  スポーツ

 9日に福井県営陸上競技場で行われた陸上の日本学生対校選手権、男子100メートル決勝で、東洋大学4年の桐生祥秀(21)が日本新記録となる9秒98を記録しました。

 これまでの記録は、伊東浩司が1998年に記録した10秒00。追い風1.8メートルの中、19年ぶりに記録を更新し、日本人として始めて、アジアでは二人目となる9秒台をたたき出しました。

 桐生祥秀は中学入学後に陸上競技を始め、全国大会の200メートルで準優勝。京都の洛南高校に進学すると、2年生の時に出場したぎふ清流国体100メートル決勝で10秒21を記録。ユース世界最高記録、ジュニア日本記録、高校記録を塗り替えました。そして、3年時の織田記念100メートル予選で日本歴代2位となる10秒01を記録、一躍世間の注目を集めました。

 しかし、大きな期待を集めて入学した東洋大学では、これまで記録を更新できず、今回の記録更新直後「やっと4年間くすぶっていたベストを更新することができた」と喜びを語りました。

 遂に日本人が10秒の壁を突破しました。しかし、それでも世界暦第10位以内に入ることは出来ません。桐生はやっと世界の入り口に立っただけなのです。
タグ: 桐生祥秀



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