2009/6/9
昨晩、夏コミの書類一式(青い封書)が到着しました。
何度ひっくり返してもりラベルは白=落選でした…orz
抽選漏れのお詫びに『51000サークルの申し込みに
対して15000以上の落選サークル云々』と記されて
あるあたり、当選率は70%そこそこの様子。激戦だ。
そんなオオサカネクライム、夏コミ当日(8/15)は
高速シャングリラ@青井シム様にてヘヴン本を委託して
頂ける運びとなりました。ありがとう青井さんっ!!
夏コミ参加の詳細につきましては、早くて7月前半には
ご報告できるかと思います。それまでしばしの猶予をば。
#委託をお願いするのは5月新刊と夏コミ新刊を予定。
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話は変わって6/9は我らが“鈴菱和希様”の誕生日。
やれ『ロックの日』だの『暗喩(誕生日)が淫靡』だの
果ては『いい加減実年齢を公表しろ』とまで言われつつ
なんだかんだ言ってみんなに愛されている(!)和希様。
6と9の並びが大極図(陰と陽の勾玉みたいなマーク)
にも砂時計にも、ついで言うと2つ並んだスワンシュー
(白鳥を象ったシュークリーム)にも見えるところで
一つ考えたことを。
#9/6の方がよりスワンシューっぽいのは内緒だ(何)
クラシックバレエの演目でも有名な「白鳥の湖」
オデット(魔王ロッドバルトによって日が出ている間は
かけられた呪いによって白鳥の姿になってしまう)=和希
と、するなら
ジークフリート(一国の王子、明日の誕生日までに結婚
相手を選べと念を押され、その夜に和希と出遭う)=啓太
オディール(魔王の差し金、王子によってオデットの呪いが
解けるのを阻止する為、オデットに化けて誘惑する)=中嶋
こんなキャスティングになるかと。
#魔王ロッドバルトはさしずめ久我沼(元)副理事長か。
#久我沼の悪巧みと和希の件は案外合うんじゃなかろうかと。
キャラとかを深く掘り下げるとごっちゃになりそうなので、
ベルリバ的演目(学祭の出し物っぽい)で表現すると……
美しい湖を望む国の王子(啓太)は16歳の誕生日である
明日までに結婚相手(=嫁ぎ先)を決めなければならない。
まだ結婚を考える年頃でない王子はこの事態に困ってしまう。
※『一国の王子なのになぜ他国へ嫁ぐんだ?』はさて置いて。
↓
悩んでいてもしょうがないので気晴らしに湖へ足を運ぶと、
そこで偶然、白鳥から人間の姿に変わる光景を見てしまい、
その相手に『魔王に呪いをかけられてしまった』と自称する
隣国の王子(和希)に否応なしに詰め寄られてしまう王子。
↓
彼曰く、自身にかけられた呪いを解く唯一の方法はまだ誰も
愛した事のない人間に自分への愛を誓ってもらうこと。
それが叶えば自分は魔王の呪いから解放され自由の身に!
……と一方的に捲くし立てられ、ツッコむ気力すら失う王子。
↓
『これは放っておいても厄介だな…』と何かを悟った王子は、
白鳥の王子に明日の舞踏会へ来るように告げる。呪いを解く
方法が本当なら、舞踏会の場で彼を“自分の結婚相手だ”と
宣言すれば、それが叶うのではないのかと考えたからだ。
↓
冷静な王子の提案(和希視点:私情入れまくりな求愛の返事)
に喜びを隠せない隣国の王子、明日の舞踏会に再会できる
事を願って昇る朝日とともに湖から飛び去っていく。
↓
誕生日祝いに開かれた舞踏会で王子は沢山の祝福を受ける。
しかし王子は『他人の顔と名前(の記憶)を一致させること』
にてんで不得手だったため、湖で出会った王子と再会するには
おぼろげな記憶(髪型・背の高さ・図々しさ?)が頼りだった。
↓
しばらくして現れたのは一際華やかな印象を放つ隣国の王子。
昨夜よりもより親密なムード(+α)を醸し出そうとする若者を
王子だと確信するなり、王子は『この人が俺の結婚相手です』
だと宣言する。これで白鳥の王子の呪いは解けるはずだった。
その時……
↓
ちょおっとまったぁぁぁ!!Σ( ̄口 ̄;;
↓
大声を上げながら駆けつけたのは満身創痍な本物の王子。
何者かの手によって全身ボロボロにされながらも自分が
本物だと主張する1Pカラーに対して、『貴様こそ偽者だろう』
と不敵な笑みを浮かべる2Pカラーを見比べて困惑する王子。
2人の王子の間に一体何があったというのか?
↓
2Pカラーは王子になりすました偽者、魔王の差し金だった!
『王子からの愛の誓い』によって呪いが解かれることを恐れた
魔王は悪しき黒鳥の化身(中嶋)を舞踏会に送り込み、王子を
誘惑することでそれを阻止しようとたくらんだのだ。
↓
なんだかんだあって傷ついた彼が本物の王子だと証明されても
時既に遅し、王子は黒鳥の王子の「あーんなこーんなテク」に
よって篭絡され(!)、自身の身も貞操も何もかもぴーんち!
(きっと現場は『SoundOnly』レベルすれすれ……)
それにしてもこの王子(黒鳥)、ノリノリである。
↓
悪ノリ全開な鬼畜眼鏡(黒鳥)はもう誰に求められない。
いくら一介の学生による芝居でもコレはあまりに酷すぎる!
しっちゃかめっちゃかな場を収拾させるために即興で扮した
魔王(丹羽)がすでにぐったりした王子を軽々担ぎ上げる。
↓
「やい、王子とラブラブになりたきゃ俺の城まで来い!!」
など啖呵をきって王子を攫っていく処で舞台の幕が引かれる。
……と、素人にはとてもオススメできない展開になりそうな。
実際和希とヒデの区別がつけづらいケースも多々ありますし、
啓太を「(王子に成りすまして)あーんなこーんな出来る」
と言うメリットが見出せたら意外とノリノリじゃぁないかと。
それにしても白鳥の王子“和希”を考えるとどうしても一つ
頭の中にこびりついて困ることが……それは
白鳥チュチュ@ドリフを纏う和希の姿。
#あの股間に白鳥の首がついているアレね。
ダメだ……似合いすぎる orz
兎にも角にも和希様、お誕生日おめでとうございます。

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