2008/6/21
「原点回帰だヨ、全巻集合!?」
モナは帝王狙い。
……と言う東京シティ競馬(帝王賞)の中釣り広告を
見て頭の中を過ぎった『帝王』が一体誰だったのかは
閲覧者各位のご想像にお任せしたくと思います(何)
そんな6月もいよいよ下旬に差し掛かってきたこの頃
そろそろ本腰を入れて夏コミ合わせの作業に取り組もう
と思ってみるも、いかんせん空回り気味です Or2
どうも『夏コミ=自分の創作・萌えにおける正念場』と
言えるよがった責任感に近しいプレッシャーを無意識に
感じてしまっていると言うか、脳内に蓄えられてあるで
あろう萌え形成物質の分泌が“それ”によって節水状態に
されていると言うか……何にせよこのままでは大ぴんち。
(日常的な散文すらうまく書き出せない時点で重症だな)
#ヘヴンに関わらず何かしらの作品を知って嵌ってから
#その作品のコア&萌え要素+それ以降の展開の把握に
#自分の知識(情報収拾の進捗)が追いついてしまうと
#テンションが下がる事が往々にしてありますよね(^^;)
#『知っている情報が少ないからこそ好奇心が萌える』。
ブログをオオサカに改築した(=ヘヴンを知った)頃の
『何かを書かずにはいられなくなるヘヴン状態!?』へ
戻りたい! ……と言うことでこのスランプから脱出を
図る為になぜか夜通しでやったのは
(自分が持っているだけの)商業アンソロの読破
#アンソロの蒐集に若干の萌え傾向と偏りはありますが。
#中嶋編(2冊)とオールキャラものはほぼコンプ状態?
萌え(創作)にまつわるスランプには『萌えるきっかけに
もう一度触れてみる=原点回帰を図る』のが効果的だと
言う事で、ヘヴンを知った&うっかり嵌ったきっかけでも
あるヘヴンのアンソロを本棚の奥からまるっと引き出して
かたっぱしから読み漁ると……これが意外と効果アリ。
#ヘヴンを知ったのは風澄さんが貸してくれた中嶋編。
アンソロ本が発行された時期が丁度ヘヴンおかわりっ!
の発売前後(=一番ゲームジャンルとして活気がある頃)
だった物が多いので、何度読んでもあらゆるジャンルの
作家さんが手がけた作品のそこかしこから漲るような
萌えパワーを感じます。 超人萌えリンピック開催か!?
この頃にヘヴンを知っていたらもっと(知り始めた頃も
ジャンルとして成熟した今も)面白かったのでしょうか。
(この頃に活動していた作家さんの作品も見たかったな)
ちなみにアンソロ本を読み耽って気がついた事、それは
『中嶋さんは相手の顎を指で掬うのが癖になってる』事。
色々な作家さんがその仕草を取らせるだけの魅力が彼に
備わっている証拠だと言えますが、まかりなりにもハイ
ティーンである若造にそうされるのは……どうだろう?
とつい余計な事を考えたのはここだけの話と言うことで。
それでは超人萌えパワーで丹羽中にがぶり寄ってきます。
まずは哲ちゃんの気持ちになって×××……!?(何)
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こちらより先は頂いたWEB拍手へのレスとなります。
>6/18〜6/20にWEB拍手を送ってくださった皆様へ
皆様からの拍手本当にありがとうございました。<(_ _)>
もしブログやオフラインなどついてのご要望etcがござい
ましたらこっそり(?)お寄せいただけると嬉しいです。
投稿者: よぷ@じょじょえん
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