2011年11月。 最愛の娘が自死しました。 いまだ整理できぬ胸のうちの掃出しブログです。
2018/6/18 | 投稿者: よな

Be still, my soul



「やすかれ、わが心よ」
大好きな讃美歌。youtube探してたら素敵なアレンジがありました。
naturally7 というグループだそうで、知らなかった。


2018/6/18 | 投稿者: よな

昨日の礼拝の説教は、ルカによる福音書7章11節〜17節 「やもめの息子を生き返らせる」

やもめの女性の一人息子が亡くなり、泣き叫ぶやもめをイエスが憐れみ、息子を生き返らせる場面。
説教タイトルはイエスの御言葉から「もう泣かなくてもよい」

イエスは狂おしく泣き叫ぶ女性を憐れんで「もう泣かなくてもよい」と声をかけました。牧師先生は、「私たちにはとてもそんな言葉をかける勇気はない」と言われました。「かける言葉がなくても傍に寄り添い、孤独ではないと感じさせてあげたい。教会はそんなところでありたい」と。

そう、その通りなんです。「もう泣かなくてもよい」が言えるのは、生き返らせることのできるイエスさまだけ。やもめが泣かなくてもよくなったのは息子が生き返ったから。生き返らないのなら、どうやったって、何を言われたって、泣きやめない。悲しみがなくならない。

「生き返らせる」以外のことで、この嘆きを失くすことなんて、やっぱり神様にだってできないんだ…

そんなことを思い知った主日礼拝でした。
牧師先生はそんなことを伝えたかったのではなかったと思うのですが、私の思考はそんな風にとらえてしまった聖書の箇所でした。

同じ立場の先を歩く方が言われた言葉が胸に残っています。
「悲しみはなくならないけど、悲しみや苦しみに対する免疫力、体力はついてきたわね…」
そんなものなのかもしれません。

2018/5/13 | 投稿者: よな

プレゼントに帰ってきてくれないかなあ
カーネーションもなにも いらないから
ただ顔をみせてくれるだけで
声をきかせてくれるだけでいいから

「だけでいい」も もう絶対叶わない贅沢な願い

2018/4/2 | 投稿者: よな

こんなに泣いたのは久しぶりだ。
ずいぶん、大泣きすることはなくなっていたのに。

もう周りの人に心配をさせないように、家族にストレスを与えないように、できるだけ機嫌の良い顔をして暮らしていこうと決めていたのに。それができるだけの時間が経ったと思っていたんだけど。

ある方からのメッセージを読んで、ボロボロになってしまった。操り人形の糸が切れてしまったように、へたへたと座り込んでしまった。こんなに衝撃を受けるとは自分でも思わなかった。

泣きすぎて頭が重い。
ごはん、作らなきゃ…

今日はもう、お使いにいかないで、簡単にスパゲッティでいいかな…??


泣いてても、家族からは放置。
呆れてるのかな。
鬱がうつるから、近づきたくないってことかな。
面倒くさいとか。
泣きたいだけ泣いて… とか?
触らぬ神に祟りなしってとこ?

やっぱり呆れてるんだろうな。同情できないと。
私が自己中で、心が狭いことは分かっているけど、
誰にもどうしてほしいとか要求できる筋じゃないことも分かっているけど。
でもせめて家族には、家族のだれかひとりくらいには「わかるよ。辛いね」って共感して慰めてもらいたかった。
って、ことを考える自分もイヤなんだけど。



ほんとに、吐き出しブログになってきました…。

2018/4/2 | 投稿者: よな

誰も悪くない。
私が勝手に傷ついているだけ。
自分勝手な感情。
 
分かっているけれど我慢できずに部屋で泣いていたら、夫にどうしたのと聞かれた。
理由を話したけれど、夫には理解してもらえなかった。あきれたように「寝てなさい」とだけ言われた。寂しかった。ふと長女もこんなふうに寂しかったのかなと思った。
ごめんね。ごめんね。
もっと寄り添ってあげればよかった。今頃言っても遅いのにね。
ごめんね。ごめんね。



2018/2/2 | 投稿者: よな

少し疲れました
大切な子どもをまたなくすのではないかという不安を抱えて、その不安が現実化しないように頑張ってきたけど。
子どもの命を子どもに人質にとられてるよう。

しんどい。
疲れた。あぁもう疲れた。全部おしまいにしたい。もう嫌だ。なんで? どうして? どうしたらいいの?
私の方が泣きたいよ。気が狂いそう。いやもういっそ狂いたいよ。





吐き出し、おわり
がんばらなきゃ。

2018/1/2 | 投稿者: よな

ヨガを初めてもうすぐ一年になります。
そもそも運動することが嫌いな私だったので、ワンコイン体験キャンペーンに申し込んだのは自分でも驚く行為でした。
体が硬くても大丈夫。運動嫌いの方でも大丈夫。 そういう宣伝文句の言うとおり、ゆっくりと丁寧にポーズをして深い呼吸を意識するヨガは、初めて私に体を動かすのって楽しいって思わせてくれました。
すぐやめてしまうかと思っていましたが、ほとんど休まず週1通い、家でもお風呂上りにストレッチしています。おかげで今までは長座するのも痛くて、膝がまがりこの姿勢で前屈なんてとんでもない、というガチガチだった体が、今は長座前屈で膝におでこがつくほどになりました。
こうなるとますます楽しい。今は開脚前屈でぺたーっとおなかがつくようになることが目標です。

指導中のヨガの先生の言葉は、時に、ヨガに関してだけでなく、自分のあり方についてはっとさせられます。

『絶対に無理をしてはいけない。筋を痛めて大変なことになります。でも体調がよければ、ちょっとだけ、ちょっとだけ苦しいと思うところまで挑戦してみてください。そうすると上達します』

そう、無理をしてはいけないんです。でも、体調が良ければ。気分が良ければ。ちょっとだけキツイと思うところまで手を伸ばしてみる。そうすると進歩できる。

そうかもしれないなと思いました。
そしてそんな気持ちになれた今は、すこし快復したのかなと思います。
ダメージの大きい時は、そもそもやってみようという気さえおこらなかった。
でも、きっとそうやって丸まって何もできないと思いながらも、自然とエネルギーを蓄えていたのかなと、そんな風にも思えます。
ゆっくりいきます。

2018/1/1 | 投稿者: よな

長女がいなくなって7回目の『お正月』
もうそんなに経ったんだ。
年月が過ぎてることに驚きます。
直後の頃は苦しくて苦しくて。
時間薬があると聞いて、早く時が過ぎるよう願っていたけれど。
7年が過ぎて、確かに苦しさは薄まったけれど、寂しさが濃くなりました。
長女なしで7回も年末年始を迎えたことが、悲しいです。

2017/11/29 | 投稿者: よな

今日はとても暖かくてお天気も良かったので次女と近所の公園へ紅葉を見に行きました。
まずはお昼御飯を頂こうと、公園の隣のアジアンレストランへ。次女は好物のパッタイ、私はフォーを頂きました。美味しくて店員さんもフレンドリーでリーズナブル。
初めて入ったお店でしたが大満足でした。

公園は紅葉が見事でした。

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去年も次女とこの公園に紅葉を見に来たのですが、去年はもっと気持ちが沈んでいたように思います。
長女のことも辛かったし、次女も大学休学を決めた時でした。

今は…
悲しみにカサブタができたような感じです。
一生治りはしないだろうけどぶつけなければ痛まず日常生活を送れます。
触らなくても痛かったむき出しの傷ではなくなったと思います。

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2017/9/10 | 投稿者: よな

今日は礼拝後のコーヒータイムのお当番だったのでコーヒーを沸かすために早めに教会に行きました。
キッチンの隣の集会所では教会学校が始まっていて子ども達を前に年配の教会員の女性が戦争体験をお話しして平和への祈りを捧げていらっしゃいました。
私には想像もつかないような悲惨な経験をされた方のお話しは胸を揺さぶられます。私も支度をしながらつい耳をすませてお話しを伺いました。

教会学校が終わってその方がキッチンに来られました。
「ご奉仕ありがとうございました」と挨拶をすると
「あなたも復帰なさったのね。本当にどれ程の思いを抱えて今日まで歩んで来られたのか……」と言われて「えらいえらい」と微笑まれました。

えらいえらい

なんだか涙がこぼれそうになりました。






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