私にとってのお笑いとは、愛と涙と感動の物語である。
それは、芸人さんにとっては様々な苦労や苦悩をしてきたと思う。
しかしながら、そうした中での最高級のお笑いやパフォーマンスを見せてくれる。
そして、最高の演技・演出などの見せて楽しませてくれる。
私自身にとっては、いい刺激になるし、パフォーマンスの勉強にもなる。
私自身、ピエロや特撮ヒーローの殺陣を用いてのコミカルな動きについて研究をしているが、なかなかうまくはいかない。
そう、それぞれの方々のパフォーマンスの違いというものがあるがゆえに、人々に感動を与える演出をしなければならないという難しさがそこにはある。
だから、私自身がお笑いやパフォーマンスなどを見ては感動をしてしまうんです。
しかし、あるライブの打ち上げでは某女優さんと意見がぶつかってしまう。
どうしてだろうと考えたら、私の母親と同様に気が強いがゆえに、その気高さが災いしているせいか、物事に対しての視野が狭くなってしまう傾向があるからだ。そして、いつだって、女優を辞めるともいっていた。それでは、今までの経験の中でつちかってきたことはなんだったんでしょうか。そして、人生を棒に振った行動でいいのかとかなど、ついつい本音をぶつけてしまう。
そして、その女優さんいわく、私自身とほぼ性格が似ているために本音をぶつけてしまうようだ。結局は、そういう意見を把握をしているがゆえに、似たもの同士の対話になっているということになる。
なんか、お互いがいい刺激になって、いわばライバルというかなんというかはわからないが、気になる存在になっている。最近、名刺を渡したから、いずれは連絡が来るかもしれない。
何かに引かれるという不思議な感覚を体験したということになるが、なかなか体験できない私自身の貴重な経験であることには変わりはない。
その対話の面白さは、なかなか体感できない自身の向上に繋がる第一歩であると実感した。
もっと、私自身は色々な芸人さんのお笑いやパフォーマンスをみて、様々なことを学んでみようと思います。
頑張らなくては…。