先週日曜日、小学校最後の運動会も無事終え緊張の糸が切れたのか、6年生のマチのクラスはインフルエンザウィルスが席順通りに周り(笑)マチにも順番が回ってきました。
しかも、まあ、タイミングよく土曜日の昼から突然発熱、一気に39度に。体や喉の痛みはなかったものの、席順でいったら次に来るはず。土曜日の午後も診療している車で5、6分程の病院へタクシーで向かいました。
が、やはり連休始まりの土曜日、待合室は大混雑!結局2時間半も待ち、簡易検査はあっさり2、3分でA陽性(苦笑)でした。
初めての病院で多少の不安はありましたが、あの混みでも落ち着いて丁寧に診てくださいました。タミフルとリレンザの説明、ワタシの質問、注意点も丁寧に話してくださり、処方薬(タミフルを選択)の量の計算もきちんと確認するなどの対応で一安心です。
しかし!その闘いは帰宅早々に勃発しました。
オットには診察を終えてすぐ、インフルエンザだったと手短な連絡をしたのですが、帰宅までの間、電話で会社の上司に明日休日出勤の可否を聞いたらしく、またその返事が新型かどうかはっきり出たら見合せてくれとのこと。
……………アホか!?
なんでそんなに慌てて連絡するわけ?ばっかじゃないの?!
オットは
「なんでオマエにそんなことで言われなきゃいけないんだよ!」
「あのさ、新型かどうかはっきりって、遺伝子レベルの検査をしろっての?!」
「そう言われたから言ってるんだ。」
「なぜ簡易検査をして遺伝子検査しないか知らないの?持病がなけりゃ季節性と新型の治療は基本的に同じで、これだけ流行ってたらイチイチ精密に調べてたら切りないでしょう。ネット叩きゃそんな情報すぐにたくさんヒットするから見てみたら?それ以前にアンタ、遺伝子レベルで調べてる余裕あったらその間に治るんじゃん?!」
「…」
「会社も会社だよ。正しい情報持ってくれないもんかね。先生にも言われて来たけど、チエキョウのきょうだいは注意が必要だけど、成人の家族間感染はちゃんと対処すれば充分防げんのよ。まあ、今の時点でアナタにうつってたら困るでしょうけどね、会社も。巻き散らかされたら迷惑だもんね。」
「…。」
「別にアナタが会社を行くか休むか、ワタシはどうこう言えません、遺伝子検査をしろというなら病院に依頼しますから。」
「…。」
「とにかく、アナタとワタシ共倒れになるのが一番怖いんだから、しっかりしてもらわないと困ります!」
「…うん。わかった。キョウ、お風呂入ろう。」
勝った!
うりや〜!こちとら三時間も掛けて熱のコドモを気遣いながら病院行って、帰って速攻マチの身仕度や世話をしなきゃいかんのだ。しかもチエやキョウの世話もある。そういう時に喧嘩売って来たアンタが悪い!ワタシはアナタのようにオロオロしている余裕はないのだ!
ちなみに、マチは今のところ熱も37度台まで落ち着いています。
ワタシの勢いは、インフルエンザも蹴散らかす!?


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