今週に入ってから、珍しく家へまっすぐ帰る日々が続いています(笑)。
先週末、マイケル・ジャクソンの「オフ・ザ・ウォール」を買いました。このアルバムに圧倒されてしまい、ここ何日かずっと聴いています。毎度の事なんですが、凄い人なんだと気付いた時には既に当人は亡くなっているケースばかりです。クインシー・ジョーンズのプロダクションも隙がなくて、思わず溜息ついてしまうような完成度です。それにしても、マイケルの歌声には感情を操られてしまいそう。
個人的には、ポール・マッカートニーが提供した「ガールフレンド」がどのようなアレンジかドキドキしながら聴きました。ん〜どちらも好きです(笑)。シャキッとしたアレンジならマイケル、気だるいアレンジならポールですが、ポップなのはマイケルのヴァージョン。例に漏れず隙がない!
今更ながら、嗚呼マイケル!と叫びたくなる今日この頃です(笑)。

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