昨晩、何年も行ってなかった京都は木屋町のアバンギルドへ行きました。木屋町といえば京都有数の繁華街、道端はいつも人通りと店誘いが絶えない印象がありますが、あたりも暗くなればそれが更に凄くなる。
アバンギルドは薄暗いライヴハウスなんですが、そこにたくさん集まる人々を見ていると、まるで会員制のクラブみたい(チケット買って入場するから当たらずも遠からずかいな)。
4組出た出演者の中で、個人的に一番感銘を受けたのはタンタラズでした。タイナカさんとカミタニさんのタッグは、ちょっとやそっとで外れない結びつきの強さにグッと来ました。それに演奏も曲もクスッと笑わせながら引きずり込むものがありました。タンタラズ以外の出演者も、それぞれ面白かったんですけど、昨日はタンタラズが突出してた気がします。
この日は、昼間に滋賀県の竹の音で演奏しました。アバンギルドとはまったく違う雰囲気でしたが、どちらにも独特の面白さがありますね。世の中狭いなぁとよく思うんですが、知り尽くすには程遠いなぁとも思わされる。
今日は、鴨川沿いでサキスフォーンを吹く(!)。まだまだ上手く吹けませんが、コツをつかんだら面白くなりそうです(笑)。

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