◆10月2日(金)大阪十三テハンノ
開演:P.M.7:00、1000円
共演:レトロぱんだ、青木拓人、谷口雅史
◆10月3日(土)大阪桜ノ宮ガラガラ
開演:P.M.7:30、2000円(2ドリンク含む)
『菅原友也ワンマンライヴ』
◆10月4日(日)京都烏丸丸太町ネガポジ
開演:P.M.7:00、前売1200円/当日1500円
共演:はなかのか、イソフラボン
2日は弾き語り、4日はバンド「スペースカウボーイズ」での演奏です。お見逃しなく♪
あと、3日は天才トモヤこと菅原友也ワンマンライヴです。こちらもかなり楽しい夜になると思いますので、この週末は音楽と共にいかがですか?
てな感じで、雨も激しくなりそうなこの週末ですが、遊びに来てやって下さいな。
デレクトラックスバンドとドゥービーズのジョイントライヴ、このブログを見てくれはる方の中で見に行かれた方はいらっしゃいますか?今回、前から12〜3列目くらいから見れて、肉眼(メガネかけてますけど)でしっかりステージ上のミュージシャンが見れて嬉しかったです。ちなみに、今までで一番近くでライヴをみたミュージシャンだと、1位がダントツで山口富士夫(!)、2位はスラップハッピー(!!)なんです。
デレクトラックスの時に、ジャム演奏が気持ち良くてウトウトしてしまったのは内緒です(笑)。会場で一番感じたのは、ギターアンプの音が凄く大きかった事。モニターで拡声してる感じではないし、彼がギターのヴォリュームを大きくすると、会場に音波のうねりが上がってドキドキしました。終始、リラックスし過ぎとも思えるほどユルユルのアンサンブルなのに、どんどん引き込まれていくし、曲のエンディングへ行くほどにドラマティックに感じるから不思議です。
ドゥービーズのライヴは2回目(20年ぶり!)、でも若々しくて本当に40年もバンドしていた人達なんか(笑)?特に、トムジョンストン(風貌がマリオにそっくり)は終始テンションが高くて逆に笑えるし、パットシモンズも全然変わらないあの雰囲気満載。ジョンマクフィーが笑顔振りまきながらステージをウロウロしてくれて、ファン心くすぐられたり(笑)。やっぱり全盛期のヒット曲ではウォーッと盛り上がりますけど、最近の曲もノリノリで聴かせてくれて感激。あまりに楽しくて、踊りまくってスーツもビショビショになりました(笑)。
そうそう、ライヴ前に会場(グランヴィア大阪)近くのアメリカンレストランで食事したんですが、偶然店内でかかっていたのがドゥービーズ!これには興奮せずにはおられずでした(笑)。
10月に入りましたが、良い音とたくさん戯れられる日々になりますように。

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