初詣も終わったし、正月休みももうすぐ終了っうことで白河の関山に初登山というか参拝というか・・・・

みっちゃんが子供の頃に(小さいからと)連れて行ってもらえなかったらしい(笑)
関山は山頂までダートが通じていて、林道歩きはいやなので初ツーにいいなかと思っていたんだけれど、車道があるなら四駆なら登れるかなと行ってみた。
関山口の入り口が見落としやすい。道標を頼りに進むと狭い道になりここでいいのかと思ってしまう。橋をわたるとさらに狭くダートになる。ほどなく関山駐車場。ここから林道歩きで、1.5K:約45分で山頂。なんだけれど、オフロード乗りの悪いくせ。
行けるところまで(笑)
昔、ハタカブが悲鳴をあげるほどの急勾配のコーナーの連続だったのを憶えているけど。
まあ四駆なら・・・・。
いきなり急登+コーナーの連続。カーブにバンクがついてるし・・・とろとろ行ったら登れないような道。
みっちゃんが隣でギャーギャーうるさい(^^;
ところどころ道はえぐれている。
まあなんとか山頂下馬駐車場まで、ここから歩きで満願寺。
0.3K/6分&山頂にお寺なので、登山というより参拝ですかね(^^;
山頂は満願寺の裏手の広場にあり
松平定信公の歌碑がある。 三等三角点の標石は五重石塔の脇。
ミニボーグで白河小峰城。初デジボーグ(笑)
西に那須連峰や甲子連山、北西には白河市中心市街地。

北に〜郡山市 吾妻・安達太良が木々の間から見える。
木が多い山頂の眺めはそれほどない。
那須連峰や白河市が木々の隙間からよく見える。北に郡山市。吾妻・安達太良は雪雲で見えなかった。
満願寺の前から八溝山〜白河の関(旗宿)が見える。その向こうには富士山が見えるらし(^^;
山頂にあるのは成就山満願寺で天平二年(730年)に聖武天皇の勅願寺として行基が開いたらしい。
すべての願い事を聞いてくれる観音様だとか。
ということで山頂付近は史跡だらけ。
ただ山門などの建造物は既に焼失していて、残っているものは国指定美術品の銅鐘のみ。
頼義が先勝祈願のため奉納したという「下馬碑」
義経が神馬を奉納したという「神馬堂」跡。
「おくの細道の山」碑や松平定信公の歌碑がある。
奥の細道がでたついでだけど、芭蕉と曽良は白河城下に向かう途中で関山に参詣している。
ここで白河の関はどこだったか(白河の関は5世紀頃の古関で伝承しか残ってなかった。
白河の関の場所を研究した白河藩主松平定信公により今の場所がほぼ確定)と思案したのかもしれない。
冬の木漏れ日の中 芭蕉も詣でたという名山を下山。
今年もこんな感じでご近所をうろすかしております
●関山 (618.5m/福島県白河市)
関山駐車場⇒林道歩き/1.5K:約45分⇒山頂
中間に金明水(不動)がある。林道以外に登山道(烏天狗の道/中級コース)があるのでそちらを歩いたほうが気持ちが良い。なお林道は、急勾配のカーブがありオフ車/四駆でないと厳しい。数台しかとまれない小さな山頂駐車場から0.3K/6分で山頂。
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