はじめまして・・・。  

このブログは完全な私の空想遊びブログです。

内容によっては
皆さんが受け入れがたいものもあったりするかも知れません。
度が過ぎることもあるかも知れません。

しつこいようですが、あくまでもこちらは私の空想あそびです。
フィクションです。
出てくる人達や事務所等とは全くもって関係ありません。
哀しいくらいありません。

どうぞ、その辺りをご理解の上、
大きな心で一緒に私の空想にお付き合い頂ければうれしいです♪


なお、
申し訳ありませんが、管理人、かなりの人見知り、恥かしがりな為、
現在コメント欄は閉じさせて頂いてます。
心の準備が整い次第開放させていただくつもりではおりますが、
それまでは、もし内容が気に入って頂けた場合、
下のランキングボタンをクリックして頂けるとはげみになります。
我がまま管理人で申し訳ありません。
どうぞよろしくお願いいたします。




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僕の悩み・・・。  空想ホス

「どした?ジュンス?さっきからずっと鏡見て・・・」

「あ、ユノヒョン・・・。」

「自分自身に見惚れちゃったとか?ははは」

「そんな訳・・・ないじゃん・・・」

「どしたどした?ジュンス?大丈夫か?」

「・・・」

おいおいジュンス大丈夫か?
なんかうるうるしちゃってるじゃないか・・・。

「ぼく・・・。ブサイクだから・・・」

あぁぁあ・・・ジュンス。もう涙がこぼれそうじゃん・・・。

「ジュンス、ジュンスはブサイクじゃないよ。
こんな可愛いのに何言ってる?」

「でも・・・。みんながブサイクって言うよ?ぼくのこと・・・。」

ジュンスー、あれはネタじゃーん。
みんな冗談で言ってるんだけどなぁ。
いつも笑って流してるから
ジュンスもわかってるって思ってたんだけど。
違ったか?

「この間もね。出来上がったジャケット見たら
僕だけブサイクだったからマネージャーに聞いたの。
どうして僕だけブサイクなの?って」

「へ!?」

「そしたらね。ジュンスの写真はこれが一番良かったって言われた。
僕がブサイクだから仕方ないんだね・・・」

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あぁぁ、このジャケットのこと言ってるのか・・・。

「ジュンスヤ・・・。」

「ん?」

「ヒョンはこのジュンス、すっごく格好いいと思うよ。」

「うそ・・・」

「ほんとだよ。ヒョンはこのジャケットのジュンス、好きだなぁ。」

「・・・ほんと?」

あぁ・・・。可愛いジュンス・・・。
そんな顔されるとぎゅっとしたくなるよ・・・。

「ジュンス、おいで・・・。」

瞳をゆらゆらさせてる可愛いジュンスを隣に座らせる。

「ジュンスはちっともブサイクじゃないよ。」

ジュンスのさらさらな髪を指で梳かしながら
ゆっくり子どもに説き伏せるように話した。

「みんなジュンスが格好いいって思うから、
冗談でブサイクって言えるんだよ。
本当にブサイクな人にはそんなこと言えないだろ?
それともあいつらはブサイクな人にブサイクって言うような
ひどい奴らか?」


「ううん。違う。」

「だろ?
あいつらは可愛いとか格好いいとか言うのが恥ずかしいから
ブサイクって言ってるんだよ。」

「そうなの?」

「あぁ、そうだよ。だから今度からみんながブサイクって言うたび、
可愛いって言ってるんだって解釈してあげてね」

「ユノヒョン・・・。ありがと。僕、なんだか幸せな気持ちになってきた。」

よかった・・・。

「ユノヒョン、大好き!!!」

うわっ。
やめれー!!!
ジュンス、やめれー!!
そんなにぎゅって抱きつかれてそんな事言われたら
ヒョンやばいよ・・・。

でもこの感触・・・。もうちょっと味わっていたいかも。





先日のキティ兄弟のインタビュー記事で
ジュンスが「どうして僕だけブサイクなの?」「そっか、僕がブサイクだから仕方ないのか・・・」って言ってたってのを見てから
可愛くって愛しくって・・・。
ジュンスはブサイクなんかじゃないんだからって
言ってあげたかったのをユノに任せてみましたwww





2

 

どきっ・・・。  空想ユス

「ユチョン、ちょっと来て」

「なんだよジュンス・・・」

「まつ毛に何かついてるみたい、取って!!!」

「自分で取れよ、それ位」

「鏡見てみたけど、見えないんだよ。」

「はぁぁ。しょうがないなぁ。目閉じてみ・・・」

「うん」

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「・・・・・」

「どう?ユチョン、何かついてる?」

「・・・・・」

「ユチョン?」

「あ、あぁ・・・ちょっと待って。取ってやるから。」

やばっ。
なっ!なんだ、このかわいい顔・・・。
まじでやばいんですけど・・・。




2

 

ジュンス・・・  夢物語


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「ジュンス・・・」

「何?」

「ジュンス・・・」

「ん?何?」

「ジュンス・・・」

「どうしたの?」



何もないよ。
ただ名前呼びたかっただけ・・・。




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