あれー?
私、8/20から映画館に行ってないんだ・・・!
(ほんとに?!)と思って手帳みたけど
やっぱ書き忘れでもなんでもなく、「アイアンマン」の試写会に行った以外は
映画館に行ってなかった!
私にしては珍しいよなあ・・・と思って振り返ったら、
ここのところ、毎日のように海外ドラマのレンタルをしてるので
映画館に行きそびれてるのですね。
現在お気に入りなのが「クリミナル・マインド」と「BONES」シーズン2。
(どちらもまだ全巻リリースされているのではなく、2週おきくらいに
3巻ずつ出てくるので、交互に見てると切れ間がないんだよね。)
「クリミナル・マインド」はTV CMで初めて知ってレンタルしてみた
シリーズなのですが、見れば見るほど面白くて、ファンになってしまいました。
FBIの行動分析課:BAUっていう、プロファイリング・チームのお話しなのですが、
メンバーが人種・性別バラバラなんだけど、かっこいい人揃い!!
最初は年配のギデオン捜査官が主役?と思ったけど、
メンバーそれぞれがメインになるお話しもあるので、
少しずつ各メンバーの素顔がわかってくるにつれて
ドラマへの感情移入というか、愛着度も増していくというか。
決定的に好きになったのは、7巻に入っていた
「死刑へのカウントダウン」。
12人の少女と実の息子を殺害した容疑で服役中の夫婦。
明日には死刑が執行される・・・ってときになって、BAUのメンバーが
囚人と面談することに。
インタビューし、当時の状況をプロファイリングした結果、
殺したのは全てダンナで、奥さんは誰も殺していないのでは?っていう
疑問が浮上するのです。
でも、死刑執行が迫っているのに、捜査官がどんなに問い詰めても
奥さんは”息子を殺したのは自分だ”と言い張るばかり。
最後は母親の究極の愛情を感じる展開になるのですが・・・
これが、単行本1冊を凝縮したかのような奥深いお話しで
私は号泣。(他のエピソードも毎回濃いんですけど。)
素晴らしいです。
それと、BAUのメンバーはみんな魅力的なのですが、
中でもDrスペンサー・リードはIQ190近い大天才。
24歳という一番若い捜査官なのですが、頭はいいし、
決してオタク系なかんじじゃないんだけど、拳銃の腕が悪くて
試験に落ちたり、事件に係わっていくうちに初めて不眠症に
なってうろたえたり・・・なんて人間的な面もあるのが女ゴコロを
くすぐられるかんじで可愛くて♪
(他のメンバーからも軽くいじられたりして。)
そんなリードがメインのお話しになった「恋に落ちた捜査官」は
他の回にはなかった恋愛モノっぽいかわいいお話しで
よかった〜♪おもわず繰り返して見ちゃいました。
(海外ドラマの解説本?読んだら、このドラマで一番人気なのが
Drリードなんだって。やっぱそうか!)
基本は硬いエピソードが多いドラマなんだけど、たまーにこういう
ソフトなお話しが入るのっていいんだよな♪)
うーん。
BOX買っちゃおうかなー・・・ってくらい好きになっちゃったかも♪
(でも今月はSUPERNATURALシーズン3が発売になるからなあ・・・。)

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