江戸錦 19  江戸錦

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3日ほど前から今朝まで秋のような湿度の低いカラッとした涼しい風が吹き
非常に過ごしやすい天気が続いた。

酷暑から一気に秋になるかと思われたが
お昼前から湿度・気温ともに上がり始め、クマゼミの鳴き声と共に
夏の暑さが舞い戻ってしまった。

額に汗しながらの直射日光を浴びながらの水換え。
洗い終わった舟に注水する間
洗面器に泳ぐ浅葱色の金魚のなんと涼しげなことか。

この舟のグループも雌雄の特徴がハッキリと現れている。

気温・水温の変動を見ながら
ぼちぼち、秋の仕上げに向けた飼い込みに入る。

今年の当才魚飼育も残すところ3ヶ月ほど。

ここからさらに、どう変化してくれるか?


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土佐錦魚 再チャレンジ  金魚

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6月に採卵した稚魚は全滅させてしまった。

それからしばらくして、6月末に再度、採り直した。

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7月いっぱいでブラインシュリンプの給餌を一旦は切り上げたものの
冷凍ミジンコの食いがイマイチで
結局8月10日までブラインシュリンプ給餌を再開・続行。

活餌の効果は抜群で一度、停滞していた成長から
エンジン再起動の如く、成長速度は一気に加速した。
全長約2センチほど。

明らかに四尾と判る個体のみ撥ねているので
桜尾の個体も混じっています。

現在は花咲Sとあゆソフト3号をミックスしたものを
ふやかしてから与えています。

そろそろ、冷凍イトメも併用します。

今年も丸鉢を使わない飼育で土佐錦魚を作っていきます。

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江戸錦 18  江戸錦

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酷暑厳しい毎日にムクゲの花が元気に咲いている。

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蜂も巣を冷やすために忙しく池に給水に訪れる。
上手く青浮草の上に着地している。

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ホテイアオイ。今年もあっという間に爆殖したので折を見て
行き付けの観賞魚店にお裾分けに持って行くつもり。

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ホテイアオイの花が咲き始めた。

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今年の夏の暑さは異常な程に強烈。

当然ながら太陽光も例年の3倍くらいは? 強いような気がしている。
午後には熱湯と言ってもいいくらい
水温が上がる舟もあって、急速な水質悪化と相まって
この夏に50尾以上は茹で上げて殺してしまっている。

広島系江戸錦の舟にも日除け対策として
増え過ぎているホテイアオイを水面に浮かべてある。
長く伸びた黒いフサフサした根は泳ぐときの邪魔にならぬよう
水面下から10センチほどの長さにカットしている。


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当才魚とは思えぬほどのフンタンの発達を見せる個体。

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1番仔たちは追星や生殖口など、外見からの判断で雌雄が判別できるようになった。

9月下旬には産卵してしまいそうなメス魚もいる。
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変化  金魚

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網透明隣土佐錦魚×琉金ショートテールの稚魚たち。

体色もしっかりと発現してきた。
キャリコトサキンと、呼べるような体色に近い感じの個体もいる。

体色はこの先まだまだ、変化していくので
いろいろと楽しみです。

尾鰭の角度も少しずつ、開いて来ていていい感じ。

顔の尖り具合などは土佐錦魚にかなり近いフォルムになっている。


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餌はキョーリンの冷凍イトメを午前中に集中して与え
午後は、あゆソフト3号を給餌としています。

全長2〜3センチのこの仔たちには
まだ少し餌の径が大きく、ひと口では飲み込めない個体もいますが
ふやけたところで突いて食べ切っています。

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琉金ショートテール 3  金魚

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昨夜の卵。
卵殻内で黒色素が発現して、クルクルと孵化に備えて活発に動いていた。

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今日の様子。

夕方には完全に孵化完了。
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