土佐錦魚 1  金魚

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↑昨年の夏から育成している個体は
未だに未退色で茶黒の姿のままの個体もいる。

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↑昨秋の分譲会で導入した親魚も我が家の魚と
合流後なんら問題なく過ごし冬眠明けとなった。

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ショートテール琉金 1  金魚

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ショートテール琉金 明け3才を起こした。

昨年は採卵、育成が思った通りに運ばず終いだった。
今年は無事に採卵して次代へ繋げたい。

オス魚は土佐錦魚とも交配をさせる予定😌♥
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江戸錦 2  江戸錦

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稚魚たちは約1センチに成長。

水温は24度。

あと1週間もすれば初回の選別を予定しています。
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江戸錦 1  江戸錦

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今年の冬は寒さが非常に厳しい。
冬眠から起こした年始あたりは1月にしては
割りと暖かい日があったが
1月の2週目から寒さが厳しくなった。
1月下旬から今日までに3回積雪と屋外の舟は凍った。

白梅の開花もスローペースになるほどの
冷え込み続く1月30日に江戸錦の雌雄を合わせた。

そして2月1日産卵。
今朝になってから水温を22度に上げた。
正午の時点で孵化していない卵も夕方までに孵出するはず。
親は前回、掲載していたメスにオス2尾を交配。

もう2尾、採卵したいメスがいるので
種魚はもう少しの間は加温飼育を続けます。
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江戸錦 10  江戸錦

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2才オス魚。

2016年期待の3番仔から種魚として残している個体。
このタイプからは幅広のゴツイ頭骨にフンタンが発達した
広島系江戸錦でも珍しいタイプの個体が産まれて来た。

来年の繁殖でも使いたい。
広島系江戸錦のこれからの進化に可能性を見出してくれた。


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2才メス魚。

こちらも2016年 期待の3番仔から残している個体。
当才時には体側と背に僅かに朱の斑点が入っていたが
現在では完全に退色している。

浅葱色が退色することはよくある事だが
稀に朱色や赤色が退色する事もある。
後者の場合は大変嬉しい誤算と言ったところ。

浅葱色と墨模様のみとなっているので厳密には
広島系江戸錦のカラーバリエーションの一つである
安芸錦と呼称するのが正解。

2才魚らしくフンタンだけでなく
頭頂部の肉瘤にもボリュームが出ている。
上観での撮影で判り難いと思いますが
フンタンそして頭頂部の肉瘤がどれだけ発達しても
眼球を覆い隠すような、やぼったい肉瘤は付いていません。

すでに腹部には卵をしっかり抱え
繁殖に向けての準備は万端のようである。


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そして おまけ。

2才オス魚。
見事に鮒尾の個体です。

普通は最初の選別で撥ねるべき個体ですね。
意外にも綺麗なフナ尾を持った江戸錦は少ないので遊び半分で数尾残して飼育していました。

フナ尾の広島系江戸錦。

こっそり当才魚が居たりします(^-^;
フナ尾特有の俊敏な泳ぎにフンタン龍頭。
そんな個体が出来ています。

完全に興味本位の遊びです。
まじめに系統維持していこうとかは考えていませんので
いきなり途絶えると思いますが 当才魚たちもお披露目するかもしれません。
池から掬いあげるのが一苦労なのですけど(^-^;
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