雨と土佐錦魚  金魚

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西日本土佐錦魚保存会 第12回品評会へ行ってきました。

冷たい秋雨が降るのもなんのその
会場となった広島市東区民文化センター中庭には
大勢の見学者で賑わっていました。

会場の全体風景と当才魚の様子は画像整理のときにうっかり消去。

二歳魚と親魚から順位に関係なく
気になった個体を掲載します。
1

江戸錦 8  江戸錦

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左の個体は濃い浅葱色が見事に飛んでしまった。
墨もほぼ退色。


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頭骨も長くフンタンの発達も良い龍頭。
前掛かりの効いた派手な尾鰭で 優雅に泳ぐ。

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2才で浅葱色が拡大するか?

それともこのまま色飛びするか?
色彩がどう転んでも、種魚として魅力満載な個体。
次期 種魚に決定。
2

らんちゅう 7  らんちゅう

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たまには親魚も。

秋となり親魚たちの餌食いも日中は活発です。

来年の繁殖シーズンに備えて体内では卵や精子が作られ
熟成に向けて育つ大切な時期でもあり

よく食べ よく泳ぎ 魚体の内と外 両方が充実してくる季節です。

屋外飼育では気温・水温の下がり始める15時をラスト給餌とし
屋内飼育組は10月末までは17時まで給餌としています。

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土佐錦魚 4  金魚

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土佐錦魚らしい目幅狭く、目先の長い顔付きを維持したまま
腹つきはふくよかになってきました。

尾の開きが遅れていた個体も
ようやく、親骨が真横近くまで開いたようです。

丸鉢飼育ではないので
尾鰭の返しの形成はゆっくりスローペースで推移していますが
尾鰭に特徴のある系統なので 2才・親と魚齢を重ねるごとに
見事な姿になると思います。

餌は人工飼料を1日5回給餌。

水換えは4日に一度 全換えとしています。


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らんちゅう 6  らんちゅう

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9月に入り朝晩の気温・水温も下がり始め
らんちゅうたちは個々の特徴をよりハッキリと現してきました。

唯一、色揚がりが悪いのが歯がゆいところであります。

今年、庭の大木を伐採したことで陽当たりは抜群に良くなった。
にもかかわらず 太陽光を燦々と黒仔の時期から
浴びて育っているのに 
色揚げ飼料も緑苔も食べているのに・・・・・

太陽光線が強すぎても 色の揚がりには良くないのかもしれない。

らんちゅうは退色後に素赤から多白更紗 もしくは白に
色が飛んだのではと思うくらい体色の変動があった。
現在、素赤は皆無。

来年は簾で覆うなどして 太陽光線の調節をしてみたいです。

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