2012/10/1

新卒応援  ハローワーク

卒業したばかりの学生を対象として無料の職業訓練を行っています。
社会人としての心構え、就職活動の際に必要となる基礎力の養成、主な業界や業種に関しての体験などを無料の職業訓練の中で指導しています。
訓練期間は6ヶ月間です。
一定の要件に該当した人だけが、訓練期間中月に10万円の生活費を支給してもらい訓練を受けることができます。

厚生労働省では未就職卒業者や新規学卒者がハローワークを利用しやすくて気軽にきめの細かい支援をしてもらえると思われるように窓口を設置しています。
内定や就職の実現を応援しています。
ハローワークが行っている新卒応援としては、大卒就職の「ジョブサポーター」による決めの細かい個別指導を受けることができます。
臨床心理士が受け付ける相談。
全国にネットワークがあるハローワークの強みを活かし他県への就職を希望している人たちを応援しています。
エントリーシートや履歴書を書くポイントについて説明したり、実際に採点したりして直接指導してきます。
日本全国に「新卒応援ハローワーク」が設置されています。
新卒応援ハローワークは卒業後3年以内の既卒者に対して新卒扱いとして採用してくれる企業をサポートしています。
厚生労働省は卒業してから3年以内の既卒者を採用してくれた企業に対して奨励金を支払っています。

大学院や大学や短大や高専や専修学校の学生たちやこれらを卒業した人を対象としてサービスを提供しています。
全国各地の求人情報がチェックできます。
仕事探しに関しての相談は随時受け付けしています。
年間を通じて何度か就職面接会や就職活動の役に立つセミナーやイベントを開いています。
参加費は無料です。
0

2012/9/30

支援策  ハローワーク

資産や能力などいろんなものを活用しても生活が困窮してしまう人のために様々な支援策があります。
ハローワークが窓口となり行っている支援策を紹介していきます。
1つ目は「住宅手当」についてです。
平成19年の10月以降に離職した人で就労能力や意欲があるにも関わらず住宅を失ってしまった人あるいは失う可能性がある人には原則として6ヶ月住宅手当が支払われます。
一定の条件を満たせば最大で9ヶ月間の受給が可能になっています。
住宅手当の支給をしてもらうには、ハローワークに求職申し込みをして月に1回の職業相談をして自治体で面接支援を月に2回以上して、求人先へ週1回以上応募することが条件となります。
支給される金額は賃貸住宅の家賃額相当になります。
支給機関は地方自治体です。

2つ目は「総合支援金貸付」です。
失業などが原因で生活が困難になっていて雇用保険や年金などの公的給付や貸付を受けられない人が対象です。
求職活動中に必要な生活費を無利子あるいは低利子で借りられます。
貸付額は生活支援費として1ヶ月あたり2人以上の世帯で上限が20万円、単身世帯で上限が15万円となっています。
住居入居費として上限40万円、一時生活再建費として上限60万円の貸付を受けることができます。

3つ目は「訓練・生活支援給付」です。
再就職に必要な知識や技能を習得してもらおうと、ハローワークでは職業訓練をあっせんしています。
支給額は扶養家族のいる人で月額12万円、それ以外は月額10万円となっています。

4つ目は「臨時特例つなぎ資金貸付」です。
離職に伴って住宅を失くした人で公的な給付や貸付の制度に申請をしているのに決定までの期間で生活に困ってしまう人を対象としています。
当座の生活資金として10万円まで貸付をしてもらうことができます。
連帯保証人は必要なく無利子で貸付をしてもらうことができます。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ