2012/11/27

「苦言」  

「苦言」


いつもは、みんなを励まし、応援しているブログですが、今日は「苦言」です・・・。


始めに、6年生は秋の大会が終わって「事実上の引退」ですが、毎週必ず誰かがグランドに来て、3部やルーキーといった「ちびっ子下級生」の練習の手伝いをしてくれています!

ファイターズの「伝統」でもあるんだけど、今年の6年生は本当に積極的に「お手伝い」してくれています。


先週末の日曜も、ルーキー担当の石下コーチが所用で遅れて参加の中、6年生が「ちびっ子1年生」を、「やさしく・楽しく」教えてくれていました!!


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きちんと「考え」、そして「上級生」としての立派な振る舞い。本当に素晴しい!!

でも、まだまだ「小学生」。思いっきり投げたり、思いっきり打ったりしたいだろう・・・。

でも、「愚痴ひとつ言わず」協力してくれる姿は感動します!

本当にありがとう!!

そして毎年、「そんな6年生」をみんなが見て、「いいチーム」だなって思います。


そんな中、「日曜日ある出来事」がおこりました・・・。


日曜午後、そんな6年生、なかなか出場機会の無い4年生、そしてOBが協力してくれて、「5年生」と紅白戦をしました。


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試合は「本格的な試合形式」で行いましたが、途中プレーを止めて「こんな時はこうしよう!」などと、「課題を克服しながら」、「その場で反省しながら」出来た、

「4・5年生にとって、とてもためになる」練習でした。

ここが、「ミソ」。そう「4・5年生にとって」なんです。

試合は5年生が勝ちました。

でも、その中で、4・5年生君たちが取り組んでいる「ランダウン」や「サインプレー」を「試すきっかけ」や、守備態形や、状況判断のために、「打ちたい所を我慢してバント」や「公開スチール」や「大胆な走塁」をあえてしてくれてました。

そう、君たちの「課題」を試合の中で試せる様に・・・。


「あくまで真剣勝負」!

そんな中で「そうした思い」に気が付かないのは良いです。


でも、試合後の「負けた」6年生やOBに

「土下座コール」!


あきれるのを通り越し「怒り」です!!

悲しかった・・・。



人数が少ないながら、ここまでファイターズを支えてくれたOBや、チームの為にこれだけしてくれている6年生に「失礼極まりない」行為です!!


確かに今までの「ファイターズ」と違って、1学年で人数が揃っていて、「他の学年の力を借りずに」試合は出来るかも知れません。でも、それは大きな間違えです。

かつて君たちも「そうして」上級生のサポートを受けたはず・・・。


「強くなる」のも大切だけど、「本当に、人として」大切な事を忘れないで下さい。


「感謝の気持ち」


今の6年生は「それが出来ています」

はたして「1年後」


君たちは「同じ事が出来るか・・・」


この春、「技術」もそうだけど、「気持ち」も鍛えよう!


そして、「最高の1年」過ごせるように、もう一度「大切な事」考えて頑張ろう!!


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