ひとつき経ちました。

*08年12月30日撮影/ブログ再録*
実はショウちゃんが亡くなってから泣かない日はありませんでした
辛いとか悲しいとかではなくて、朝や晩に寂しくて会いたくて涙があふれて仕方がありませんでした
昨日の晩も茶白くんをケージの前であやしながら「シヨっちゃ〜ん、シヨっちゃ〜ん」と泣いていたのでした
うちの家にはショウちゃんの他に6めいの大人猫さん達がいます。おまけに今は茶白くんというちびっこもいます。でもでも、誰もショウちゃんの代わりはできないのです。
それが日付が変わろうとしているとき、今日は泣いていないことに気づきました
お骨壺を見ても、「シヨっちゃん」と呼びかけても、心が乱れません
nicoさんに先日、ショウちゃんとのコミュニケーションをしていただきました
ショウちゃんが闘病生活をおくっている間、自分がほんとうにちゃんとショウちゃんのためにしてあげられたのだろうか、あれでよかったのだろうかと、どうしても悔いる気持ちが消えませんでした。
今むこうの世界で楽しく幸せに暮らしていると知ることが出来たら……と思い、申し込んだのでした
「(最期を看取ってもらえなかったのは)おねえちゃんは仕事があったんだから仕方がないよ。余り気にしないで」
「今は苦しいとか体がしんどいとかないからね」
それを聞いてホッと出来ました。
ショウちゃんはわたしのことを心配して気の毒がってくれていて、それはオロオロしているくらいだったそうです。
ごめんね、ショウちゃん。おねえちゃん、めそめそばかりしていたよ。
そしてこの世で再会することは難しいみたいですが、「ボク、おねえちゃんが大好きだよ」とショウちゃんのわたしに対する気持ちを聞くことが出来ました。
ショウちゃんは毎日わたしが帰宅すると必ず玄関まで出てきてくれました。
ショウちゃんの小さいからだをわんちゃんのように縦に抱っこして「シィヨっっちゃん、シィヨっっちゃん」と子守歌のように歌いながら、ほおずりするのが帰宅後のお約束でした。
ショウちゃんはあたたかくて嬉しくて、愛されている充足感と安心感、幸福感で満ちていたそうです。
ショウちゃんはうちの子になって、短い期間ではありましたが大きな幸せをもたらしてくれました
生まれ変わりまた違った猫生を歩むとき、別のおうちの人達を幸せにしてあげてね