月夜の妄言

日々の戯言など、徒然に。

 

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てとらさま、こんばんは!コメントありがとうございます。

「ガリレオ」すぺさる、突っ込み萬斎でなくて満載なのは、原作由来なのか、ドラマ特有なのかは、分からないですが、少なくとも、福山氏のファンが見るとめちゃくちゃ萌えるだろうなあ、というのは確かだと思いました。
明らかに福山氏ファンを狙っているにも関わらず、原作にはない女刑事が出てきてしまうのは、「若い女がレギュラーで出てないと寂しい」という中年男子的な発想ではないかと思われます。何のかんの言っても、所詮、世の中、おじさん視点で動いてますからね。

あと、原作つきの映像化作品って、案外原作者が口出しできないもんらしいですよ。ドラマと映画の「ガリレオ」にどれだけ原作者氏の意向が反映できたかどうかというのははなはだ疑問ですね。
某映画も、一応脚本には名前が列なってはいましたが、どこまで獏御大の意向が反映されてるかって言うと。晴明のキャストとクライマックスで剣を使わないってとこぐらいでは。

小説の映像化作品が、必ずと言っていいほど原作よりつまらなくなる、という点には、少々異論のあるところではあります(笑)。
投稿者:てとら
こんにちは、館長様。
随分とご無沙汰してしまいましたが、変わらず拝見させていただいておりますよ。(もうこっちのHNでも大丈夫だと思いまして、こそっ)

『ガリレオ』ですが、私は(陰陽師同様)原作至上主義なのでドラマ&映画は全く未見ですう。面白かったですか?原作の湯川&草薙の陰険漫才(?)コンビは陰陽師の晴・博に雰囲気が似てるのでお気に入りなのですがねえ。女刑事を登場させる必然性など一体どこにあるというのか(苦笑)。東/野圭吾氏自体、本格ミステリのパロディ、著作『名探/偵の掟』で、登場人物にこう述べさせてるんですが。『(前略)小説をドラマにするのはいいんだけど、その場合、絶対に原作と違ってて、しかも必ずといっていいほど原作よりもつまらなくなってる。(後略)』また、別の登場人物に、『女性が主人公で、わかりやすいストーリーで、恋愛がらみでっていうのが、二時間ドラマ向きの作品だとテレビ関係者は考えてるわけだ』と言わせてるのです。
にも拘らず女刑事が登場したりするのは、ひねった話が好きな東/野氏一流のブラックユーモアなのでしょうか(苦笑)。ありえるけど(苦笑)。

でわでわ、なにか下らない話で終始してしまいましたが、今回はこれにて。
いずれ、また。
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