2009/11/8  14:08

11年  日常生活

この間の祝日は、姪っ子の七五三の食事会におよばれ。

姪っ子の親であるカミさんの妹夫婦は、以前はウチの近所に住んでいた。
が、となりの市にあるダンナさんの実家を建て替えたのを契機に、そこに引っ越していったのだった。

その後、カミさんや子供は、そのお宅にしょっちゅう遊びに行っていたが、自分はたび重なる誘いをかわし続け、結局、今回が初めての訪問となった。

しかし、行ってから、カミさんの妹のダンナさんに「ここに住んでから11年になる」と聞かされたときにはさすがにびっくりしてしまった。

電車で行っても1時間弱。クルマなら、すいてれば30分ぐらいで行ける場所。
そこに11年もの間、まったく顔を出していなかった自分…。
腰が重いにも程がある。

しかも、当初は今回の食事会も「不参加」の予定だったのだ。

しかし、本来行くはずだったカミさんの身内の一人が、前日になって突如体調を崩して入院してしまったために、その代役として急きょ参加することになったというわけで。

ふだん、「あの人はそういう集まりごとには顔出さないよ」と言われているような人間が、たまに顔を出したりすると、それだけで妙に座が盛りあがったりすることがあって、今回はそのパターンだった。

カミさんの親にも後からずいぶんと礼を言われたりして。

姪っ子もけっこう喜んでたらしいし。

次はまた、あと10年ぐらい経ってから行くといいかもしんないな。
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