長男はこの季節も花粉症の症状(目のかゆみと鼻水)が出る。
なので、昨日は花粉症対策用のメガネをかけて登校した。
帰ってくると、連絡帳に担任の先生(20代・♀)からの伝言が。
「今日、花粉症用のメガネをかけてきていました。
学習に関係ないものを持たせるときには事前に連絡をいただきたいと思います。
ほかの子どもたちに示しがつきません」とのこと。
そりゃあ、確かに花粉症用のメガネは「学習に関係ないもの」かもしれないが…。
毎年、シーズンになるとこのメガネをかけて登校していたけれど、先生からこういうことを書かれたのは初めて。
ゲーム機を持っていったわけでもあるまいし、「示しがつきません」とまで言われる話かな?とも思ったが、あまり気にしないことにした。
俺、もともと学校の先生ってあんまり信頼してないもん。
親になってもそういう姿勢でいるのはよくないっていわれるかもしれないけれど、常識はずれのことをいう先生も結構いるからね。
カミさんは謝罪の文章を書くって言ってたけど、俺だったら書かずに放置だな。
でも、カミさんみたいに「『波風を立たせないようにする』ことを優先する」っていうのが大人としての対応なのかもしれない。
親になるとこのあたりがむずかしいな…と思います。