2006/6/24 22:23
今頃?って話、なワケですが「東京スカパラダイスオーケストラ」のNEW ALBUM「WILD PEACE」を先日ゲットしてきました。(胃痛をおしても昼休みにCDショップまで散歩に行くくらいストレスを溜めてる日々なんですなぁ(-.-;)

このアルバムはご存じ「サッカー日本代表「非」公式応援ソング」の「Come on!」が入ったもの。
・・ああ、私がこれをもっとちゃんと早く買っていればですね!日本もオーストラリアにあのままつっぱしれたかも知れなかったわけですよ!ゴッドハンド川口のままでいさせてあげられたワケですよ!そいでブラジル相手に3点取れとか無茶言われなくて済んだワケですよ!!(-_-)
ま・・そ れ は と も か く 。
夏になると「スカ」ってのもいいな、と思います。
好みですけどね。夏はスカで元気だすのもいいなあ・・と。
あまりこのジャンルくわしくないんで、スカといえば他にはレピッシュくらいしかすぐには思いつかないけど、スカパラの曲というのは全体的に「大人度」が高いように思いますね。
で、このアルバムには久しぶりの「歌モノ三部作」が入っているのですが、今回のボーカルは「甲本ヒロト」「ハナレグミ」「Chara」。
いやぁ、この人選すごいね。
前の時(奥田民生・田島貴男・チバユウスケ)も思ったけどスカパラのボーカル人選のセンスってすごいと思う。「えーーー?なぜこの人?」「この人がスカを?!」みたいな。
しかしあのときの民生かっこよかったよなぁ・・・・。
今回のは甲本ヒロトの「星降る夜に」はpvで見ていたんだけど、ハナレグミはちらっとアルバムの宣伝で見たくらいでピンとこなかったんですね。
私はスーパーバタードッグのファンキーな永積タカシのほうが好きで、ハナレグミとなってからの、あまぁい、ゆるぅい曲調は、そんなに熱心に聴いてない。
で、そういうハナレグミのあの声でスカを?!みたいな先入観ですね。
ただスカパラはハイテンポなにぎやかな曲ばかりやってるわけではなく、やっぱシックなゆるやかなものもあるので、ハナレグミならそういうのかな?と。
そいで実際ハナレグミの歌う「追憶のライラック 〜Reminiscent Lilac〜」聴いた感想は、
「すごくイイじゃん♪」です。
うんうん、声と曲が合ってる。やっぱゆるい目の曲調ですなぁ。歌詞も・・・切ないし優しいんだけどよく考えたらまた男の身勝手なセンチメンタリズムなんですよね。(そういう部分は正直で、例えばシカオやウルフルズの曲でずどーーーん・・となるのはそういう身勝手な正直さが生々しく出るからなんだよね。)
・・そういうのとあの声が合っていて、バックにはいるサックスがまたかっこよくってよかった。
無骨で素直な歌い方のヒロトも、あと幼い切ない声のcharaももちろん「らしく」っていいんですね。
そういう意味でもスカパラの歌モノはボーカルの人選が、すごいなあ・・と。
ヒロトの「星降る夜に」はきっとカラオケなんかでももりあがりそうな気がしますね。歌っちゃおうかな!
他の曲も、みなかっこよくてよかったのですが、これにはいってる、スカパラ版の「ゴッドファーザー 愛のテーマ 〜Love Theme From "The Godfather"〜」がまたなかなか良いんですよ・・。
ただただ名曲をリメイクっていうのではなく、ちゃんとスカになっていてしかもうるさくない。やっぱスカパラらしいCOOOOLさで。
もとの曲もちゃんと生きてると思う。
このあたりの上品さがスカパラの神髄なんだろうなあ・・と思うワケで、そこが私の感じる「東京スカパラダイスオーケストラ」の持つ「大人度の高い音楽性」であるという結論なワケですね!めでたしめでたし。(何がだ)
うーん、ジャンル的にはそれほどよく聴く分野じゃないし、
しんどいときって、スカはキツいときもあるんだけど、スカパラはいつも遠くからでも「あーーかっこいーーー!!」って、見ていたいバンドであります。
スカパラ、やっぱいいわぁ。COOOL。
ってな感じでオルボワーーーー
ああ、今日も胃が痛い(T.T)
・・そうそ、映画レビューでも書きましたがスカパラ谷中さんは「嫌われ松子の一生」にてトルコ風呂(笑)のオーナー役ででています。なかなかハマってますなぁ・・
→「嫌われ松子の一生・映画レビューへ」
映画はまだ見てないって方もアルバムもしらん!って方も一度くらい人気blogランキングへ行ってみてから、おのれの文化事業をもすこし拡大してみませんこと?
BGM......「東京スカパラダイスオーケストラ/ WILD PEACEより「太陽にお願い〜Wish Upon The Sun〜」

このアルバムはご存じ「サッカー日本代表「非」公式応援ソング」の「Come on!」が入ったもの。
・・ああ、私がこれをもっとちゃんと早く買っていればですね!日本もオーストラリアにあのままつっぱしれたかも知れなかったわけですよ!ゴッドハンド川口のままでいさせてあげられたワケですよ!そいでブラジル相手に3点取れとか無茶言われなくて済んだワケですよ!!(-_-)
ま・・そ れ は と も か く 。
夏になると「スカ」ってのもいいな、と思います。
好みですけどね。夏はスカで元気だすのもいいなあ・・と。
あまりこのジャンルくわしくないんで、スカといえば他にはレピッシュくらいしかすぐには思いつかないけど、スカパラの曲というのは全体的に「大人度」が高いように思いますね。
で、このアルバムには久しぶりの「歌モノ三部作」が入っているのですが、今回のボーカルは「甲本ヒロト」「ハナレグミ」「Chara」。
いやぁ、この人選すごいね。
前の時(奥田民生・田島貴男・チバユウスケ)も思ったけどスカパラのボーカル人選のセンスってすごいと思う。「えーーー?なぜこの人?」「この人がスカを?!」みたいな。
しかしあのときの民生かっこよかったよなぁ・・・・。
今回のは甲本ヒロトの「星降る夜に」はpvで見ていたんだけど、ハナレグミはちらっとアルバムの宣伝で見たくらいでピンとこなかったんですね。
私はスーパーバタードッグのファンキーな永積タカシのほうが好きで、ハナレグミとなってからの、あまぁい、ゆるぅい曲調は、そんなに熱心に聴いてない。
で、そういうハナレグミのあの声でスカを?!みたいな先入観ですね。
ただスカパラはハイテンポなにぎやかな曲ばかりやってるわけではなく、やっぱシックなゆるやかなものもあるので、ハナレグミならそういうのかな?と。
そいで実際ハナレグミの歌う「追憶のライラック 〜Reminiscent Lilac〜」聴いた感想は、
「すごくイイじゃん♪」です。
うんうん、声と曲が合ってる。やっぱゆるい目の曲調ですなぁ。歌詞も・・・切ないし優しいんだけどよく考えたらまた男の身勝手なセンチメンタリズムなんですよね。(そういう部分は正直で、例えばシカオやウルフルズの曲でずどーーーん・・となるのはそういう身勝手な正直さが生々しく出るからなんだよね。)
・・そういうのとあの声が合っていて、バックにはいるサックスがまたかっこよくってよかった。
無骨で素直な歌い方のヒロトも、あと幼い切ない声のcharaももちろん「らしく」っていいんですね。
そういう意味でもスカパラの歌モノはボーカルの人選が、すごいなあ・・と。
ヒロトの「星降る夜に」はきっとカラオケなんかでももりあがりそうな気がしますね。歌っちゃおうかな!
他の曲も、みなかっこよくてよかったのですが、これにはいってる、スカパラ版の「ゴッドファーザー 愛のテーマ 〜Love Theme From "The Godfather"〜」がまたなかなか良いんですよ・・。
ただただ名曲をリメイクっていうのではなく、ちゃんとスカになっていてしかもうるさくない。やっぱスカパラらしいCOOOOLさで。
もとの曲もちゃんと生きてると思う。
このあたりの上品さがスカパラの神髄なんだろうなあ・・と思うワケで、そこが私の感じる「東京スカパラダイスオーケストラ」の持つ「大人度の高い音楽性」であるという結論なワケですね!めでたしめでたし。(何がだ)
うーん、ジャンル的にはそれほどよく聴く分野じゃないし、
しんどいときって、スカはキツいときもあるんだけど、スカパラはいつも遠くからでも「あーーかっこいーーー!!」って、見ていたいバンドであります。
スカパラ、やっぱいいわぁ。COOOL。
ってな感じでオルボワーーーー
・・そうそ、映画レビューでも書きましたがスカパラ谷中さんは「嫌われ松子の一生」にてトルコ風呂(笑)のオーナー役ででています。なかなかハマってますなぁ・・
→「嫌われ松子の一生・映画レビューへ」
映画はまだ見てないって方もアルバムもしらん!って方も一度くらい人気blogランキングへ行ってみてから、おのれの文化事業をもすこし拡大してみませんこと?
BGM......「東京スカパラダイスオーケストラ/ WILD PEACEより「太陽にお願い〜Wish Upon The Sun〜」
投稿者:ツバッキー

