2012/5/26

今日のみ言葉(1016)   み言葉

神様を心の中に侍り、

私たち人間が体の立場で完全に一つに

なることのできる起源をつくらずしては、

この悪魔の世界を清算する道がありません。

このような観点から見る時、侍る時代、

侍義の救援時代だと見るのです。

侍ることによって救われるのです。

神様は、あの空中に掛け離れている

神様ではありません。

私たちの生活圏内の主体者としての

神様に侍らなければなりません。

<礼節と儀式 より>





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2012/5/25

今日のみ言葉(1015)  み言葉

信仰の義であるとか、

行いの義であるとか、

侍る義を追求するのはなぜでしょうか。

義でなければ善悪を分別できないからです。

悪なる世界と善なる世界が分かれません。

その善の基準点の

中心点となるのは何でしょうか。

神様です。

神様が信じるのと同じように、

神様が行うのと同じように、

神様が侍るのと同じように、

いつも神様が中心にならなければなりません。

<礼節と儀式 より>





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2012/5/24

今日のみ言葉(1014)   み言葉

侍る場に同参するためには、

今まで悲しんでこられた神様を

慰労してあげることができ、

悲しい精誠の事情に同参することのできる

内容を備えなければなりません。

これを紹介し、それに伴う蕩減条件を

神様の前に立てるために

出てきたのが復帰原理です。

<礼節と儀式 より>





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2012/5/23

今日のみ言葉(1013)  み言葉

皆さんは、

神様がいらっしゃることを

一日に何回自覚しますか。

二十四時間の中で何回神様が

いらっしゃることを感じますか。

「侍ることによって救いを受ける」と

言う人たちが、二十四時間の中で

ー、二時間ぐらい侍っていてよいでしょうか。

空気よりも切迫して必要なのが神様です。

水よりも切迫して必要なのが神様です。

御飯よりももっと貴いのが神様です。

<礼節と儀式 より>





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2012/5/22

今日のみ言葉(1012)   み言葉

私たちがこのように習い、聞き、

侍る生活をするのは何のためですか。

六千年間、人類があえいできた目的は何ですか。

それは聖書に流れている神様の事情を知り、

神様の心情を知るためです。

民族や国家は言うまでもなく、

個々人をおいても父母の心情をもって対し、

傷つき、蹂躙され、排斥され、

引き裂かれてこられた神様が

私の父だということを知るためです。

<礼節と儀式 より>





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