ちょっと調べたい内容があって日中辞典を調べました。
中国の出版社が出版したもので、中国語の見出しで、解説と例文が日本語で載せてあるよくあるタイプのものです。
調べものを済ませてぱらぱらページをめくっていると、とある単語が目に留まりました。
青春
…あぁ、誰にも一生に一度は訪れる、きらきらと輝く快活に満ちた人生の1ページですね…。
私自身も今は大学生…現在の生活は単調なモラトリアムではなくて、輝かしい青春の時代として謳歌するものなんですよ…。
そう感慨にふけりながら、一体中国の出版者の人たちは、この美しき「青春」という一語にどんな例文を添えたのか、そう気になって目を通したのです…。
きっとその人の過去の体験が入り混じった甘くも切ない一文なんでしょうね…。どれどれ…。
青春を、革命に捧げる。
しまった忘れてたこれ文化大革命万歳の国だった。青春が甘いとか切ないとか言ってるレベルじゃない。
今回の一件で現代日本の若者がどれだけ温室育ちの下にあるかが露呈したことだと思います。(たぶん違う)
ちなみに、私は辞書で調べても青春の意味は実はよくわかりません。
いつも空気を吸っているとその存在を忘れるようにいつも青春の中で生きているとその意味がわからなk(略

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