私は11月24日に松山で行われた寺山修司没後25周年記念の市街劇「人力飛行機ソロモ
ン」の公演から戻ってきて、今は次の稽古に入っています。年末までにあと3つの本
番があるのですが・・・
今日は12月7日(日)に行われるエコロジーシアター「天の浮船」のお知らせです。
環境問題、人権問題などをテーマとした音楽と映像の朗読劇「エコロジーシアター」
の「天の浮船」が横浜で行われる児童人身売買問題を扱ったフォーラムで上演されま
す。
構成は、1.朗読劇 2.シンポジウム、となっております。
今年は、夏に映画「闇の子供たち」も公開されました。考えていかなければならない
問題だと思います。
参加費が1000円(子供500円)、とかかってしまうのですが、もしご興味があった
ら、ぜひ、足をお運びください。
ちなみに私は一部の朗読劇で12歳の少女の声をします。
■「天の浮船」に関する詳しい情報は
http://rainbow.gr.jp/ukifune/
■お申し込みは、こちらからお願いいたします。
http://www.no-csec.net/main/index.php?option=com_content&view=article&id=15&Itemid=3
CSECジャパンフォーラムin横浜
〜子どもの人身売買、性的搾取をなくしていくために〜
■日 時 2008年12月7日(日)13:00〜16:00(12:30開場)
■会 場 横浜市教育会館ホール(JR桜木町駅より徒歩10分)
■参加費 大人:1,000円 子ども500円
■内 容
オープニング (中田 宏 横浜市長)
第1部:エコロジーシアター
「天の浮舟〜森を失った国の少女と森を消費した国の少年の出会い」
ピアノ・歌:岡 さやか 朗読:松田 和義、中山 由佳、月嶋 紫乃
音響効果・舞台制作:東山 高志 作・画像:岡本 功
協力 : (株)松田ホームサービス アイデアイースト
制作:レインボー エコロジーシアター
第2部:シンポジウム
「CSEC、子どもの人身売買、子どもの性的搾取をなくしていくために、私たちにで
きること〜カンボジア、ラオス、そして日本からの提言」
パネラー:
宮本 潤子(ECPATジャパン 共同代表)
甲斐田 万智子((特活)国際子ども権利センター 代表理事)
谷杉 佐奈美((財)日本ユニセフ協会神奈川県支部 事務局長)
坪井 節子((社福)カリヨン子どもセンター理事長/弁護士)
モデレーター: 森田 明彦(東京工業大学特任教授 国際人権論専攻)
■主催 CSECジャパンフォーラム
■賛同
アジアの女性と子どもネットワーク アジア・コミュニティー・センター 21 (特
活)国際子ども権利センター (特活)子どもの権利条約ネットワーク てのひら〜人
身売買に立ち向かう会 ポラリスプロジェクト ラリグラスジャパン(申請中) (特
活)かものはしプロジェクト(申請中) (特活)エンパワメントかながわ(申請中) (特
活)PrismScapeFilm(申請中)
■後援
横浜市こども青少年局 外務省(申請中) (財)日本ユニセフ協会 (社)日本旅行業協
会 (社)日本海外ツアー・オペレーター協会 (財)横浜市男女共同参画推進協会
(財)横浜市国際交流協会 (社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 人身売買禁止
ネットワーク(申請中) 横浜AIDS市民活動センター(申請中) (特活)横浜NGO連絡会
(申請中) (社)神奈川県臨床衛生検査技師会 (特活)友懇塾 駐日スウェーデン大使
館 駐日ブラジル大使館 駐日アメリカ大使館 (申請中) (特活)WE21ジャパン

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