ハーイ、ぶらりくんでございますよ。今日は、猫の 話をしましょう。今家には雌の13歳になる華子といふ猫がいます。この猫は四代目で、一代目はNEWYORKで飼っていた「あちゃこ」この猫は、ギタリストの長田タコヤキくんからもらい受けたボストンキャツトといふ種類です。でも後で調べたのですが、いくら探しても見つからず、きっと彼はボストンで生まれた猫といふ意味で私に言ったのでしょう。それを、てっきり目は碧いし脚は長いしボストン訛りの英語はしゃべるし、私は高貴な猫と勘違いしたのです。きっと彼にとってはすごいプレッシャーだったみたいで日本に連れて帰ってからしばらくして家出してしまったのです。次の猫は「サチコ」といふ名前で、工事現場で怪我をして泣いているのを拾ってきたのです。手術の結果、右脚切断といふハンディを負いながら近所の猫フレンドと楽しく暮らして天国に召されていきました。次の猫は二代目「幸子」で公園でふらふらしているところを拾ってきました。この娘は頭が良くて、余り私を相手にせず母の大のお気に入りだったので枕崎へ連れてきたのです。そして現在一緒に暮らしている「華子」ですが彼
女はラーメン屋に迷い込んで来たのを連れて帰って、「あなたも一緒に枕崎に行きますか?」と聞いたところ「ニャン」と答えが帰って来た次第で現在に至って居ります。長長と話して参りましたが、只の猫好きの馬鹿話として眼を通していただければ幸いです。
ここで、突然、猫を中国から連れて来た「空海」に感謝したいと思ひます。といふ事で次回は枕崎とも縁が深い「遣唐子」の事を話しましょう。

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