2008/12/29

つかれ  

ニュースを見ていても、毎日いろいろな事件が起こっているけれど、人が「疲れ」ということを知らない種族だとしたら、どうなってるだろう。
疲れが悪につながることがある。
肉体的な疲れ、精神的な疲れ・・・・・・
疲れてさえいなければ、こんな思考回路はなかった、疲れていなければ、もう少しいい自分でいられたってことが私にはすごくある。

どうなんだろう、私が特に疲れやすいタイプなのかもしれないけれど。

みのもんたさんみたいに、あれだけ働いてもわりと元気そうに見える人も世の中にはたくさんいるし、まあまあバランスをとって疲れを受け流しながらてきとうにやっていけている人がほとんどなのだろうか。

私は今ダメだ。

今日はすごく恐ろしいことをしてしまった。
大事には至らなかったけど、思い出すだけで足が震えるほど恐ろしいこと。

なぜそんなことをしてしまったんだろうと考えると、
自分が疲れに打ちのめされたからのような気がする。

身体の疲れは取れても、精神的な疲れは意外と取れなかったりするものだ。
身体の疲れは、基本的に寝れば回復するが、心の疲れ、神経の疲れは、寝ただけではダメだ。
芯からの解放が必要だ。一瞬でもいい。
そのためには自分の時間をとらなければいけないのだが、毎日の生活に流されてそのまま先延ばしにしてしまうと、

ドーン

とくる。

心の弱い人間はそうだ。私のような。

でもここのところの生活が、特に忙しいとかキツイというわけではない。

同窓会に行ったりもしたし、クリスマスには家族でお出かけをし、近所のママ友と遊んだりと、自分なりにストレスがたまらないようにと気遣ってきたつもりだ。
だけどドーンと爆発してしまうときがある。

私はこの世で自分が一番おそろしい。
自分が一番、自分の中の深い闇をわかっている。
何が怖いって、私は私が怖いのだ。

そんな私は今、限界を感じるときがある。
息詰まる、というか、いまのこの生活が、すごく自分に合っていないと感じて、人生が急に果てしないものに思えるのだ。

だけどうまくやっていきたい。努力して、自分も周りも幸せにしたい。
心から願っているのに、私の敵は紛れもなく私。
疲れが忍び寄り私を占領して、私をどこか遠くに奪い去って、滅茶苦茶に壊してしまおうとする。

今日あったおそろしい出来事を、何度も何度も心の中で反芻する。
そして胸が破れそうになっても、繰り返し考えることで自分を罰している。
深く反省する。
苦しい。人生は楽しいことばかりではない。

傍から見れば幸せそうに見えても、本当のところは誰にもわからない。

それでもなんとか出口を見つけようともがく。
きっといつかみつかるはずだと。自分が自分と折り合いをつける方法。
うまくいく方法。

それまでにもう何も失わないよう、私はどこかに自分を縛りつけておかなくては。
うまく飼いならすことができるまで、私は自分をものすごく強い何かで、縛り付けておかなくてはならないのだ。

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2008/12/20

ガールズトーク  

今日は久々の女友達とランチ。
学生時代のお友達で、唯一近所に住んでいる子なので、近所のイタリアンレストランにチャリで合流しました。
マ・メゾンというそのお店は、前に一度だけ近所のママ友達と行ったことがあるのだけど、なかなかすてきなお店なのです。
外観も内装もクラシックなアンティークな感じで雰囲気がいいし、お料理も美味しい。けっこうリーズナブルだし。

今日はコースで戴くか迷ったけど、アラカルトにしました。
私は今日も赤ワインをグラスで、友達はカクテルを。
お昼から飲むのって大好き。しあわせな瞬間ですよね。

エスカルゴ、ボンゴレ、ハンバーグ、スープなど思いついたものをてきとうに頼んで、なんかいろいろつつきながらガールズトークに花を咲かせました。

彼女は結婚を控えているので、結婚式のこと、子どものこと、新居のことなどが話題の中心。話が尽きなくて、テイクアウトでケーキを買ってうちに場所替えして、お茶しながら散々おしゃべりしまくった。

彼女とは二、三年前に合コンサークルを結成し、毎週のように合コンに燃えた間柄です(笑)
そのときに知り合った人と結婚することになったらしい。
相手は意外な人だったけど、そういうものなのかもしれない。
婚活に頑張った成果だといっていた。
確かに、婚活は必要かもね。
なんだかんだいって、普通に暮らしていたら出会いなんて限られている。たまたまいい人とめぐり合えたらいいけど、いなかったら、頑張って自分から出会うしかないかもしれない。
結婚が全てとは思わないけれど。
でも人生のパートナーはいたほうが、やっぱり楽しいかなとは思う。

私は、大学のサークルの後輩と結婚しました。夫は四つ下の後輩。
私は合コンに行きまくってたくさんの人と出会っても、どうしても夫がよかったのです。
だから結婚できたのは幸運なことだったと改めて思う。

結婚してから、釣った魚に餌はやらない状態で、遠慮も思いやりもなくなり我侭に歯止めが利かなくなりつつある自分をなんとかしなきゃなーと思った次第です。

それにしても、もうすぐこの自由の身が終わってしまう。
今日の深夜には、夫が子どもたちを連れて帰ってきます。
サザエさんシンドロームだ。私の日曜はもうすぐ終わってしまう。

だけど、二日間一人になれてすごく楽しかった。すっきりした。
明日からまた頑張れるかも。
本来の自分を取り戻せただろうか。

子どもたちを愛するには、自分を愛してあげないとうまくいかないのだ。
自分を大事にできないと、たぶん子どものことも大事にできない。
私とは違う人間である私の子どもの、貴重な芽とか可能性とかを摘みとってしまわないように、ちょっとそばで支えてあげたり応援してあげるくらいの、そのくらいの感じで私は子どもと関わって生きたい。
私にとって愛するとはそういうことだと思うから。
とても弱い私は、自分の中の厄介な激しい何かに負けそうになってしまう。
こういうのがもっと膨らんでしまうと、もしかして虐待とかになってしまうのかもしれない。

明日はやさしい気持ちで家族と過ごせるといいなと思います。
初心を忘れないようにね。

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2008/12/19

フリーダム  

今日はものすごく久々の自由の身です。

というのも、夫が一泊二日で子供達を連れて実家に帰っていったからなのです。

今までも、時々は夫に育児を任せて、ショッピングに行ったり友達と飲みに行ったりとかはしていたけど、こんなにも完全な解放感は子供をうんでから初めてかもしれない。

貴重な二日間。
ひたすら家で横になって身体を休めようか、気ままにブラブラ出かけようか・・・
迷った末、気がつけば外に飛び出していた。

やっぱりひとりになるって大切なことですね。
友達とご飯でも食べに行こうかと思ったのだけれど、急なことでうまい具合に相手がつかまらなかった。
まあいいやとひとり買い物。立ち読みとか、二年ぶりくらいにした気がする。
一人でイタリアンのお店に入って、赤ワインを飲みながらパスタのコースをいただきました。
さすがに食事は、誰かと一緒のほうが美味しいですね。

家に帰って、アイスを食べながらぼんやりテレビを見るとか、そんなことすら新鮮でありがたく感じる。
そのときやっと、子供たちのことをうっとり思い出した。
かわいい口元とか、お尻とか、小さな手とかを、目を閉じて思い出して、ちょっといい気分になる。

私にとって子どもって、ただ純粋にかわいくて一生懸命なものではないのだけど、離れてみるとこうやってすてきな気分を思い出す。

最近不調だったので・・・・

育児ノイローゼというやつにもしかしてなりかけているのかも?と思ったことすらあったのです。毎日イライラして、毒が詰まっているみたいに苦しくなって・・というかんじ。
私のほかにも、そういう気分になっている人はいるのでしょうか?

自分に風を通してあげることは、私のようなタイプには大事なことかもしれない。

明日は結婚目前の友達とランチ。
幸せいっぱいの話を聞いて、私も何かを思い出せたらいいな。




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2008/12/7

ついに  

今日、プリンターとDVDレコーダーを買った。
案外迷わずさくっと買えた。
これで写真を家でいつでもプリントアウトできると思うとウキウキする。
早速今から使ってみたいけど、今日は疲れたから、明日にしよう。

電気屋さんから帰ってきたらすぐ、後輩カップルがうちに遊びに来た。
すかさずワインをあけて乾杯。
昼なので今日は白。たまたまあった安いイタリアワインだけど、悪くなかった。
チーズフォンデュとケーキをつつきながら、ゆっくりした時間を過ごした。
さくらは昼寝、すみれにはDVDをあてがい、久々ののんびりタイム。
人が遊びに来てくれるとこういう時間がとれるからうれしい。

さくらとすみれにすてきなサンダルをプレゼントしてくれた。
ワンポイントにブラジルの国旗がついていて、かわいい。

後輩カップルはのほほんとした二人で、見ていてとても幸せな気持ちになった。
恋人同士には、性格が正反対同士の二人と、似たような二人とタイプが分かれるが、今日の二人は後者。
私の話におなじようなかおをして相槌を打っていた。
そういうのって、みていると楽しい。
夫婦も似てくるっていうけど、私と夫はどうなんだろう。
夫は私とは違うかもしれない。
私はわがままだから、自分と似た性格の人とはきっとうまくいかないんだろう。
夫は私の母親のように、私のわがままにつきあわされてかわいそうだ。

もっとやさしくしてあげないとな。

四人でワインを一本だけ飲んで、熱い紅茶でしめて飲み会は終了。
その後夕方から夫は会社の忘年会へ。二人は帰っていった。
休日に忘年会やることないのに。

子供がうまれて専業主婦になってから、忘年会なんてなくなってしまった。
大学のサークルの仲間たちとも、定期的にあった飲み会がだんだん少なくなってきてなかなか友達にも会えなくなる。
でもこの時期をがんばらないとな。

所属する場所はいつのまにか変わってきている。
学校。職場。家庭。ママたちの輪?
人生って不思議だ。

大切なものはちゃんと大切にしよう。離れていても、大切な友達のためには、なるべく努力をするようにしよう。
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2008/12/6

今日からブログデビュー  

ついに私もブログというものをやってみることにした。

毎日なんとなく一日が終わっていき、いつのまにか使い捨てのような日々を積み重ねている。
何かもっと、ていねいに自分をみつめなおすきっかけがほしかったのかもしれない。

自分の書いたものが人の目に触れるってことが不思議に感じる。
でもすてきなことですね。

今日も娘二人の世話に追われて、気がついたら一日が終わっていた。
育児は、楽しいと思えることももちろんあるけれど、一歳二ヶ月違いの年子を育てている真っ最中の今はどちらかというと人生の試練を乗り越えているみたいな感覚だ。

上の娘は二歳、下は一歳で、まだまだ手がかかる。

ただなんとなく、この先に楽しいことが待っているような気がして、なんとかやっている。
こどもの成長とか、かわいいとことか、ちょっとした感動は必ずあるけれど、疲れという大きな流れがあって、そこに立ち止まれない今の自分が少しくやしい。

ちゃんと覚えておかないと!
と最近よく焦る。

でも今日は子供たちが三時間半も昼寝をしてくれたから、私も久しぶりにゆっくり本を読めてうれしかった。
夫がいつもより早く帰ってきて、ココアを入れてくれたのもうれしかった。
明日は日曜日だから、夫が家にいてうれしい。

明日は晴れるといいな。

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