2013/4/23

ネクタイ  

最近はあんまりテレビと言うかドラマ番組を見ようと思うことがなくなってしまったな?。だいたいのストーリーが使い尽くされてしまって新鮮味や驚きが減ってしまったと言えるのかもしれません。演じる女優の素質ももちろん大事ですけど、そんなことよりもやっぱり台本じゃないかなと思う。そんなふうに考えると台本家や演出の方も大事ですよね。
 では、次のお話、主人は、いつも紺色の地味なネクタイをして会社に行きます。そんな主人を見ては、あなた、もう少し明るい、おしゃれなネクタイして行ったら?と声をかけてはいたのですが、主人は、おさえた色のほうが無難だからこれでいいよ。確かに、地味な色のネクタイのほうが場所を選ばず、失礼にもならず良いかもしれません。でも、たまには明るいピンクのネクタイなんてしていったら、きっと表情も明るく見えるし、なんたって、後輩の社員の方たちには好印象じゃないかな?なんて余計なお世話かもしれませんが、妻としては少しでも良く思われたいものですよね。何気なしに、ピンクのネクタイを買ってプレゼントすると恐らく使わないような気がします。さすがに結婚記念日にプレゼントされたものは使わざるを得ないでしょう!と思い、すかさず、長年つけて欲しかったかわいらしい薄いピンクのネクタイを奮発して買いました。プレゼントした途端に少し主人の表情は微妙に困惑したようでしたが、すぐに、ニコっとやさしい笑顔を見せ、そんなに、ピンクのネクタイをして欲しかったんだね。と、翌朝プレゼントしたピンクのネクタイを、明るい薄黄色のシャツにあわせてつけて出社してくれました。主人の精一杯の気持ちが私には何よりのプレゼントでした。帰ってきた主人は、今日はピンクのネクタイの話題で会社で人気者だったよ。君のおかげだよ!ありがとう。と普段より素敵な結婚記念日になりました。
 用事があるので今日はこのへんで。
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2013/2/17

親が子離れすること  

もうすぐ小学校に通う子供の背中を見ながら私ももっと大人にならなければと思うようになりました。。今度息子が学校から帰ってきたらどうしたら勉強ができるようになるのかな??とでも質問してみよっかな。そううまくはいかないか。。興味を持たせる方法が違うのです。さんまさんが好きなのも理由の一つですが、もう一つそこで言われている事が本当にためになるような内容なんです。。実際に人の命が失われているので一つ一つのニュースが頭の中で常に堂々巡りになっている私に気付きました。体罰が認められない教育現場や育児環境で逆に言うことを聞かない子供にどうしたら集団の中スムーズに指導できるか?これは確かに難しい問題でもあると思うので、保護者や教育者が協力してそれぞれの立場でなるべく多く話し合う場をこれから設けていくしかないのかもしれません。最近体罰に関する悲しいニュースを良く耳にします。受けた人や子供によっては多大な心や体の傷をおい続ける可能性も多大にあるからです。事実命を絶つまで追い込まれてしまったお子さんの事を思うと、子供だからこそまっすぐで素直に受け止めてしまうという部分も含めて慎重に対応しなければならないデリケートな部分だと思います。
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