2009/7/1

ちょいワロタww  日々のあぶく

さっき息子のお迎えから帰ってきたら
正面のドアの郵便物をいれるとこに紙がはさまっていた。
不在中に仕事の原稿が来たお知らせかと思って見てみたら。。

ナンパの手紙だった(¨;)

『近くでよく見かける自転車に乗った東洋人の貴女・・
 是非一度ドリンクか食事につきあってもらいたい・・
 *********(電話番号)に電話かtextください。デイヴ x』

最初、『asian girl with bick』って書いてあって
『びっく・・ってなんだべ??(・ω・;)』と思ってたら
ムスメが『bike(自転車)って書きたかったんでしょ(≧∇≦)』と(笑)

・・・ううむ、ナルホド。。

しかも『take you out』が『tack you out』になっていて
なんというか。。あまりガッコでお勉強しなかったタイプかと思われwww

まぁね、こういう中学生みたいなアプローチも新鮮ではありますが。。
とりあえず連絡する気はないので(笑)
この場を借りてお返事差し上げることにしよう。。

おい、デイヴ! 近くでよく見かけるって言うがな、
アタシの家まで知ってんなら
アタシがでっかいパンダとティーンのムスメ連れて
その辺を歩き回ってるのもよく見てるだろう?
しかもシュレックみたいな大男が出入りしてるのも知ってるだろう?
人妻にちょっかい出すような恥ずかしい真似はやめたほうがいいぞ!



いや、でも、どこで誰が見てるかわかんないものだね〜〜(^_^;)
あんまり小汚いカッコで歩き回らないように注意しなくちゃ(笑)

2009/6/27

反抗期。。  家族のはなし

うちのムスメはまだ11にもなってないが
多分、いわゆる『反抗期』に入ってると思う。

大抵のことは、『cool』か『boring』か『sucks』で片付ける(笑)
学校でもセンセに生意気言って居残りさせられたりしている。
わたしとは会話に困らないが
ダンナは日増しに彼女とのコミュニケーションに難しさを感じているようだ。
まぁ、男親と娘ってそういうもんかもしれないけど(^_-)

だいたいこの2人、キャラがよく似ている。
すぐカッと来て、言いたいことを絶対黙ってない。
ケンカや言い合いは自分の言葉で終わらないと気が済まない。
気が済まないと、気が済むまでグチグチ引っ張る。
要するに短気で頑固で負けず嫌いなのだ。。orz

今朝も例によって朝から大喧嘩だ。
理由は、息子のスイミングのバッグを探していたら
ムスメの服やら雑貨やらが同じバスケットからどっさり出てきて
ダンナが「片付けろ」と言ってもすぐ片付けないでブラブラしていたので
機嫌の悪かったダンナがそれを袋に入れて
外のゴミバケツに放り込んだからだ。
わたしは息子のスイミングの時間だったので
ケンカの顛末を見ずに息子を連れて出かけてしまったのだけど、
あれはタダでは済まんな。。という嫌な予感はしていた(笑)

息子のスイミングをプールの待合席で見ていると、ムスメがやってきた。
『あなた、スイミング10時半からよね(・ω・) 早いじゃん。』
『うん、パパと家に居たくないからサ(`ヘ´) 』
『アンタがすぐ片付けなかったからでしょ』
『だからってゴミバケツに放り込むなんて酷すぎるじゃん』
『あの後、結局どうしたの』
『パパの(壊れてるのに何故かとってある)ヘンな置時計と
 床に転がってた靴下何足かゴミバケツに突っ込んで出てきたわ』

片付けないのは彼も同じだと言いたいらしい(・ω・;)
・・・だからって、父親のもん捨てるか@@!?

小心者の小学生だったアテクシには考えられませんことよ(T-T)

・・・つか、この後、間に入って仲裁する身にもなってください(T-T)(ToT)(T0T)


ティーンエイジャーのお子さんを持つみなさま。。
反抗期っつうのは何歳ごろ終わるモンなんですか〜〜〜(>_<)




話めっちゃとびますが、マイケル残念でしたね。。
もうああいう人はなかなか出ないんじゃないかと思います。
彼の人生後半は、音楽よりゴシップばっかりだったのが残念ス。



わたしとムスメの、マイケルの曲で一番好きな曲です^^
RIP MJ!

2009/6/21

O2アリーナでピコピコの神々を詣でる。  おんがく

金曜日、久しぶりにロンドンへ行って参りました♪
数ヶ月前、ブログ友のマーガレットさんに誘っていただき
O2アリーナのPet Shop Boysのライヴを観るためです。
彼らは80年代からず〜っと活動してるシンセポップの老舗。
今年Brit Awardの功労賞を獲ったこともあってか、チケットはSold Out。

こういうライヴには結婚して以来縁がなかったわたし。
実に10ン年ぶりだったんですわ(笑)

Pet Shop Boysは決して今まで熱心に聴いたという感じではなく
なんとなくわたしの聴いてる類の音楽の中にあったという感じ。
でも、同行させていただいたマーガレットさんは
かなり気合の入ったPethead(コアなファン)なので
『わたしじゃちょっと役不足では。。。(^_^;)』
という不安も無きにしもあらずだったのですが
とりあえずセットリストの曲をひと通り予習・復習し
滅多に着ないお遊び用の服などを引っ張り出し(笑)
万全を期してロンドンに臨みました^^

Russel Squareのホテルに荷物を置いてから行く予定だったのですが
わたしの到着が若干遅めだったこともあって
駅で待っていてくださったマーガレットさんと会場に直行することに。
開場は6時半だけど、アリーナのスタンディングなので
遅くとも4時には着いて並びたい!とのことでした。
大好きなアーティストのライヴにはわたしも何度も行ったけど
ここまで気合が入っているのは初めてだったな〜(・ω・;)
思わずつられてわたしもだんだん気合が入ってきてしまいました。

O2アリーナに着くと、もうすでに2〜30人は同じゲートに並んでました。
ゲートはいくつもあるわけで、そこにそれぞれ早くからファンが並んでる。
どこのゲートから最初に入れてもらえるかはわかんないわけで、
こればっかりは完全に運としかいいようがない。。。
時間が来て、徐々に動いていく列。
その列も途中でいくつかに分けられたりと結構慎重。。。
そして、ようやく開いたアリーナへのグレーのドア。。。

わっ!! あたしたちが最初か!!

そこには他に誰もいない16000人収容の巨大なアリーナが!!
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どっと流れ込むファン達。。
『走らないで!走らないで!』 注意する警備員たち。
そんな声を無視してマーガレットさんがダッシュする先はただひとつ

『ピコピコ神・クリス・ロウのキーボード正面』ですww
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わたしもそんなわけで最前列のスゴいとこをゲット。
16000人のなかで一番クリスに近いとこですよ〜、信じられん(@_@)
隣りの女の子なんて『この場所をゲットするのに20年かかったわ!!』
なんて感激の声をもらしていました。
それを聞いたらなんか非常に申し訳ない気持ちになってしまい
ここに立てない後ろの人たちの分まで
全力で『1日Pethead』になることを誓ったのでした(笑)
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最前列の証拠(笑)セキュリティ・フェンスです。

その後待つこと更に1時間半。。
ようやく前座のFrankmusikが演奏を開始。
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予習した限りでは彼もまた新進のピコピコ系ミュージシャンだったのですが
ちゃんとバンドを引き連れての登場で
かなりパワフルかつダンサブルな内容で楽しめました♪
彼らは9月にシマの『Bestival』にも出演の予定です^^

さてさて、40分ほどFrankmusikが演ったあと、
20分ほどのセット・チェンジ等があり
ふと時計を見ると9時を回っちゃってる〜〜〜@@
4時から並んだってことは、もう5時間待ってるってことね(^_^;)
いや〜〜、ファンっつうのはホント、尽くしてんだなぁ〜〜〜〜
・・・などと感心していると、いよいよ彼らの登場。。。

なんとPet Shop Boysのお二人は
演出で色のついた布製の箱を頭にすっぽりかぶって登場。。
顔見せないなんて思わずDaft Punkかと思いましたわwww
まぁでもそれはもちろん1曲目の『Heart』だけで。。

ようやく顔見えた〜〜 ピコピコ神・降臨wwww
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まぁでも、このお方は帽子&サングラスを常にしていらっしゃるので
表情は鼻から下がニヤリとする程度しかわかりません(≧∇≦)

基本的に二人とも派手に踊ったりしないので
代わりにチャーミングなダンサー4名が踊りまくっておりました。
もちろん、アリーナもみんな踊りまくってましたよ♪
わたしもお勉強の成果をここぞとばかりに発揮するべく
歌って踊って叫んでまいりましたwwww

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これは『Being Boring』だったかと思います。とても好きな曲です。
それまでクリスと対を成すように舞台の反対側で歌っていたニールが
このときはクリスのキーボード側に立って歌ってくれたので
信じられないような近さで聴くことができて大感激でした。

とりあえず、彼らが現れてからはあっという間の2時間で
なんだか夢を見ているような感じでした。
5時間立ち続け、2時間踊り続けた脚&足はもうへろへろだったけど
一生に何度もないような貴重な体験をさせていただきました。
誘ってくださったマーガレットさん、本当にどうもありがとうございました。
またロンドンで彼らが演るときは是非ご一緒させてください♪

ホント、10ン年ぶりにこうやってライヴで燃えるという体験をして
『あ〜、あたしってやっぱ音楽大好きなんだわ〜〜』と実感しましたね。。
今はまだ育児中であんまり自由になる時間もお金もないけど
たまにはやっぱこうやって出掛けなきゃいけないね。。(-ω-`;。)
もう何年かしたら、ムスメ連れてライヴとか行きたいよな〜〜〜^^

2009/6/13

隠してね☆  日々のあぶく

ムスメの仲良しにブゥちゃんという女の子がいる。
活発でちょっと大人びた雰囲気の子で
今まであんまり一緒に遊ぶ姿を見なかったけど
ここ数ヶ月で急になんだか意気投合したようである。

彼女の妹がうちの息子の小学校に通ってて
いつも大抵パパがお迎えにやってくる。

このパパ、ムスメによると、もう50を越えているそうなんだけど
お仕事がビルダーなのに加えて
どうも日々身体を鍛えるのが趣味みたいな人らしく
春先になるとよくその辺を上半身裸で歩いている。

いや、確かに見せることに抵抗がないだけあって
50過ぎにしてはなかなかせくすぃ〜なカラダである。
外仕事だから慢性的に日焼けしてるし
ビール腹どころか腹筋がちゃんと割れている。
ちょっと腹毛が気になるが
帝国人相手に体毛の話をしても仕方ない。

学校のお迎え時に上半身裸のまま挨拶されたときは
最初、正直言ってちょっと直視できない感じだったのだがw
現場から直接来て、よっぽど暑かったのかと思っていた。

ところが最近、朝ときどきブゥちゃんと一緒に
ムスメをミドル・スクールまで車で送ってくれるんだけど
先日ムスメに聞いてみたら
『うん、ブゥのパパ、いつも(上は)ハダカだよ(・ω・)』


・・・朝からそうなんかい。。。(~ヘ~;)

しかも微妙な年頃の娘の友達の前でもかい。。。


別にムスメが嫌がってる節などはなかったんで
『ふーん、よっぽどハダカが好きなんだねぇ(^_^;)』
・・・とその場は笑って流したのだけど
今日息子の小学校から来たニュースレターの記事を読んで
わたしは飲んでいた紅茶が思わず鼻にまわってしまった。

そこには、行事のお知らせなどに混じって
太線で囲まれて強調された注意書き。。。

『父兄の皆さまにお願い:児童の送迎の際には
 必ずそれに適した服装で学校にお越しください
 (例:男性のシャツ着用)』


ぎゃはははwww こんなんブゥパパしかいないじゃんww
名指しも同然じゃwww

やっぱ、文句言った親がいたんだわね、きっと(笑)

いや〜、確かにデブだらけの帝国人のなかで
筋肉ボディを見せびらかしたい気持ちもわかるけど
やっぱりね、宝物はありがた〜く
シャツの下に隠してくださいな〜〜(≧∇≦)

2009/6/11

今年の御一行さま  海辺のホテルより

今年もまたやってきました、島フェスの季節♪
去年はうちのホテル、カイザー・チーフスやクークスが来たんだけど
今年も何やらいろいろ賑やかな予感ですよ〜^^

一応有名どころでわかってるのは
イタリア人みたいな名前のスコットランド人・ぱ●ろくん、
最近よく聞く『♪ごーべいびーごーべいびごー』のバンドNの皆さん、
アイルランドのきょうだいバンドCの皆さん(・・・と言っても、クラナドではないwww)、

個人的には、●お●くんとバンドCのアンド●ア女史をガン見したいです。。
目撃&戦利品レポはまた後日ということで。。

あ〜〜〜、今週は土日両日出勤じゃああ(T-T)



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