8月15日、戦没者の慰霊のための追悼行事も行われ、それぞれが不戦の誓いを心に念じたが、首相の靖国神社参拝は国内外に大きな波紋を投げた。
A級戦犯が合祀された靖国神社に参拝する事は、日本の侵略戦争の歴史を肯定し侵略された国々の痛みを無視し挑戦していると思われる。急激な発展を遂げつつある中国、韓国をはじめ他からも反日感情が高まり、外交問題にダメージになるだろう。
憲法20条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
小泉首相は法律も無視して自分自身の意思に従って行動されるようだ。
歴史問題を明らかにして、国交を正常化し、戦争は二度と起こらないようにと人々は願っているのではないだろうか。
午前中加藤紘一議員の首相の靖国参拝についての談話をテレビで聞いたが其の午後、加藤議員の家と事務所が全焼し、刃物で腹を切った右翼の男性が発見された。 問答無用と行動に移らないで、話せば解りあえるだろうにと思う。

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