我が団地は11組に分けられ各組から組長が出て、11名と会長で12名で運営する事になっている。 高齢化してきて問題も出てきたが、暦年齢では高齢でも実年齢は若い人もあり1年間は余程の支障が無い限り義務を果たすことになる。
各組長は1年の行事に関する役を持つ事になる。
私は高木さんと秋祭り委員になった。最近来られた方で初対面だが、好感の持てる人だった。
前年度の方から引き継ぎがあり、前年度の、事業内容も会計もCDに入っていて、丁寧な手書きのコメントも入れてある。帰ってPCに入れてみるとOK後は秋祭りが近くなってからやればいい。 差し当たってやるのは回覧板用の用紙を印刷するくらいだ。
高木さんは子供が4人、うち3人は東京に居て、2人は双子で俳優さんだと言う。
「インディゴの夜」東海テレビで午後1時半から出ていると言われ「インディゴはネービーブルーに染める染料よ、藍とは違うけれど」と私は言った。
帰ってテレビを入れると、字幕に高木万平、高木心平と出ている。ルックスも良く、演技も自然で上手い。将来大きく伸びられる人だなと思った。
この団地はとてもユニークな人が多いようで交流すれば面白いと思うが、あまり出歩く事はなく、外出は車で、近所どうしの付き合いは余りないようだ。
慌ただしく過ごしている中に、梅の花は散り、桜桃の花も散り、草は一気に伸び始め、竹の子や蕗の薹をMさんが届けてくれた。



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