1週間に1回近所の友達4人と買い物に行く。 丁度8日は有松まつりなので、足を伸ばして有松へ行き帰りに買い物をする事にして、8時半に我が家に集まり出発した。
朝忙しく食事もしないで出発したのでコメダに寄って軽く食事をした。
街や道は一寸見ぬ間に様変わりし、何処でどう間違えたのか全く見知らぬ道に紛れ込んだ。 コンビニに入って地図を見ると有松インターがあるので有松インターの側道を通り有松駅に出た。
有松へは以前2.3回は行っているのだが東海道旧街道通りしか見ていなかったので、全く別世界に来たような気がした。
駐車はイオン2時間無料のプラカードを持った人があちこち立っていて尋ねると右前方の大きい建物を指した。
駅前界隈は見事に変身し今日は特にお祭りのせいか人人、人であふれ、大きいデパートと言うか、スーパーにしては巨大なイオンがたっている。
イオンで車を置き、旧街道に入るとホッとする。毎年、笹加(竹田家)は素晴らしい展示をされ、その度に竹田さとみ様から真摯で心温まる招待状を頂くが、加齢と共に身辺は忙しく拝見することも無く、ご無礼している。
展示される度に、その歴史、文化をつたえ、さらに創造と発達に心をくだく素晴らしい作家と作品を紹介される。 お便りは清冽な流れのように心に残る。
有松旧東海道町並みに服部家、竹田家、岡家、小塚家など豪商の家が建ち並ぶ街道筋で
その豪壮さは各地の保存町並みの中でも特殊だろう。
天明の大火(1784年)の後、屋根は瓦葺き、壁は塗め籠造りの商家に変わったとの事。






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