犬の散歩の道には様々な花が咲いている。
我が家も今の季節花いっぱいだが、ゆすら梅、椿、スモモ、雪柳、クチナシ、ミモザ(房アカシア)ボケ、木蓮、オウバイ、エニシダ、馬酔木数え切れない。
花いっぱいで浮き浮き、心も華やぐ。
東京は今盛りと言うが、首相から送られてきた12日の新宿御苑の観桜会は葉桜だろう。
我が町では桜は8分咲きだ。
3月初旬、ホーホケキョーと歌声を競っていたウグイスも巣を作りに山の奥へ入って行ったのか最近は聞けなくなった。
池の中ではメダカが大小30匹くらい泳いでいるので、思わず「元気だったの」と声を掛ける。
この美しい季節に陰惨な事件が起こる。 社会はどうなっているのだろう。
1000兆円を越えると言われる政府の債務残高、方法としては増税とインフレ。増税すれば企業は外国に出て行き、国内の失業率は高くなり、不景気になる。
物価はジリジリとあがり、不景気の中のインフレ、スタグフレーションが懸念され、ハイパーインフレなどと言う言葉もよく出てくる。 そしてさまざまな事件が起こる。








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